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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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なぜVRMONLINEをVRM5であるとImagicが言わなかったのか、それがやっとわかりました。結構不意打ちのような発表ですが、まあ妥当な経緯ではあると思います。

さて、これに伴いVRM5へのアップグレードサービスが行われるようです。
VRM4を所持しているユーザーはシリアルナンバーを入力するとVRM5のパッケージが50%OFFで購入可能、VRM2,VRM3所有者は40%OFFで購入可能になるようです。「VRM2,3のデータを移行したい」と言ってる人もVRM5に過去ユーザーをまとめて獲得するのが狙いでしょう。価格ですが、先ほど0,1号のシリアルを入力してみたところ両方とも4750円、つまり2つ購入しても9500円+送料無料となりました。
パッケージの内容ですがVRM4と同様のパーツにONLINEで新規開発されたパーツが何点か追加されています。また、VRM5-0号にはEF81機関車も同梱されるみたいです。このことから以後発売されるVRM5パッケージにはVRMONLINEでリリースされるパーツ+VRM4追加パッケージのパーツも加えられて発売される模様です。
ちなみに現時点で第2号は「鋭意開発中」とあります。TOMIX版の収録パーツは既にVRMONLINEで登場しているので、おそらく版権云々の事情を解決中なのか、現在製作しているであろうN700系を収録したくて開発待ちなのかのどちらかと思います。個人的にはTOMIXの追加パッケージも結合してくれると楽なんですがどうでしょうか。
このようなキャンペーンを行った背景として、VRM3からVRM4のようにVRM4のデータをそのままではVRM5に移行できなかった、ということが挙げられます。実際、VRM3からVRM4にはそのまま車両データを移行できましたが、VRM4からVRM5には直接的なデータ移行は行われていません。これはおそらくVRM5のポリゴンにシェーダーデータを入力するなど、データ構造が抜本的に変化したためだと思われます。(ポリゴン・テクスチャデータはそのまま使われているはず:汗)
最後にVRM4とのデータ互換ですが、
VRM4 →一方通行→ VRM5  ←相互換性→ VRMONLINE
となります。

さて、問題は結局今回のキャンペーンはお得なのかどうか、です。
私の至った結論では、

・今後発売されるであろう10個のVRM5パッケージ(アップグレード割引有)
・追加されたパーツ(稼働パーツや新規車両)
・影やスプライトなどの新機能
VS
・パーツが揃わない(VRM4レイアウトが開けないorパーツが足りないので新規レイアウトを作れない)
・最低5万円の出費はつらい(全パッケージが1万円とし、それら全てに50%OFFのキャンペーンが適応される場合)

の対決(?)となりそうです。個人的には今回の件、のってもいいんじゃないかな、と思っています。
とりあえずVRM5の発売もまだ先だし、キャンペーン終了の3月19日までもまだ2ヶ月以上あるし、VRMONLINEのアカウントも含めて暫く推移を見守ろうかと思います。

余談ですがVRM2(新品)なんかは千円台で置いてる店もあるので今回のキャンペーンを目的として在庫処分に一役買ってあげるのもいいかも。(笑)
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