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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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仕事が燃えてたのもあってチェックしてなかったのですがアイマジックからVRMNXが発表されていました。
64bit化対応やDirectDraw描画等ベースが一新される一方でCADライクな2Dレイアウターは機能据え置き。
今どき3Dモードで編集できるソフトはいくらでもあるのに…と思う一方で、VRMほど物理法則を無視して(地面やパーツの接触をすり抜けて)小物を高密度に配置するような製作ツールはCADライクな方が操作も都合がいいのでこれはこれで。
色々なゲームで3D配置が便利なのは、パーツの組み合わせ方が決まっていたり、アンカーが厳密だったり、地面にめり込まないなどのルールがあってようやく便利になるものです。
アンカーが効かない状態でパイプ類のXYZ合わせとか正直やりたくないですし。
結局2Dでも3Dでも使いやすいかどうかはツール次第ってところです。
さて、次期VRMに自分が求めたいものは以下のような感じでしょうか。
脳内垂れ流しで好き勝手に言ってみます。




◆グラフィック基盤の刷新◆

・DirectX11以上対応
 ・DirectX9はもはや時代遅れなのでこのタイミングで切り替えて欲しいところ
 ・DirectX12はWindows10のみ対応だし、12固有機能を使う利点はあまり無いかな。
・LOD対応
・テクスチャが暗く見えてしまう対策
 ・テクスチャが暗く見えてしまうのは恐らく環境反射が未実装なのかなと。
 ・リニアライティングとかはどうでしょう?

◆ビュワー強化◆

・描画範囲の超拡大
 ・鉄道模型シミュレータなのに俯瞰できないってどうなん?
 ・最近のVRM画像を見てるとリアル志向の写真はすげーっ!て思う一方で「これって鉄道シミュレーターだよね?」と思わずにはいられないもやっと部分。
 ・A列車9も露骨にジオラマモードを出してきた(勿論購入予定)ので、ここは一つ先駆者としてきっちり対抗して欲しいなと。
 ・最近だとメモリ16GB、グラボVRMは3GB~6GB乗せるのが普通になってきたので今後も見据えて超巨大鉄道模型を画面内にすっぽり収められるようにして欲しい。
・ビュワーの一般的な3D操作対応(WASDキー移動、SimCityやA列車のような俯瞰マウス操作)
・「ポイントの方向外から入ってきた列車を止めない」をデフォルトにして選択可
 ・ポイントを進入方向に強制切り替え(プラレール式)か、ポイント方向を無視して通過させるか、どちらでも。
・描画範囲は多段調節できるように配慮
・テクスチャ変更機能の内蔵
 ・車両・ストラクチャのテクスチャ変更可能。
 ・A列車で行こう7のトレインコンストラクションみたいな感じ。
 ・GUI機能がなくてもテクスチャの色変えだけでもやりたい
 ・カラーバリエーションで売れなくなり、中の人がこだわっている年代や系型ごとの微細な差を気にせず安価なカラーバリエーションが量産されてしまうという諸刃の剣にもなるのですが・・・。
 ・一方でブロックサイズ問題で車両種類を多くできないAndroid版ビュワーで細部のこだわりがどこまでユーザーに嬉しいかというと、そもそも動きながら頑張ってカメラを向けないとほぼ見えないので、スマホ版は安価なカラーバリエーションが多数表示されるように作れるほうが嬉しいと思います。

◆レイアウター強化◆

・レイヤー切り替えの簡素化
・2D/3D切り替え高速化、ローポリゴンモード(トライアンドエラーの時間短縮)
・素材の一括管理(MOD化)
 ・素材をレイアウトごとではなく、アプリ本体で統括管理したい
 ・新規レイアウトに一々素材を登録する作業が面倒
 ・レイアウト内でリソースを使用した時にファイル保存できればいい
 ・素材はバージョン管理してレイアウト内蔵ファイルと異なっても内蔵ファイル優先(更新もできる)
 ・スクリプトもMOD化できると共有や使い回しが容易に。
 ・編成パーツもMOD扱いだと嬉しい。凝った機能とか入れておくと所有してる感があるし、編成説明とかもファイルに同梱したい。
 ・レイアウターで管理するMODが膨大な場合はMODセットという括りで管理できると嬉しい。
 ・焦点はレイアウトファイルとリソースファイルは分離して管理しつつ、リソースは特定のグループで集約管理したいというところでしょうか。
・豆腐モード
 ・無いパーツがあってもスクリプトエラーを発生させずにレイアウト起動して欲しい
 ・車両とかもダミー車両(白四角とかワイヤーフレームでもいいので)で補完
・丸め誤差でイライラしない自動緩和措置
 ・角度が0/90/180/270の直線パーツとかで99.99999があった時、自動的に100.0で置換とか

◆ゲーム外連携機能◆

・今まではリソース取り込みや印刷機能ぐらいしか無かったですが、繋がる時代の昨今ではビュワーも外部とやり取りさせたい
・外部からコマンドを送信して列車を動かしたりポイントを切り替えたり。自作アプリでコントローラを作ったり
 ・通信機能があるとネットワーク越しに制御できたりすると真のVRM-Online!とか思います。
・ビュワーの結果やログを出力
 ・リアルタイム出力できるとダイヤグラム連携させたり電光掲示板作れたりとかできそう。
・動画録画は最近だと外部ソフト使うのが主流なのでVRMに同梱する必要はあんまりないかも。

◆Steamで発売・管理◆

・高解像度なShinkansenやJapaneseTrainsはVRM以上のものは存在しないため、海外需要という点でも注目度抜群でしょう。
・版元としてはパッケージの管理機能やDLC機能をSteamにぶん投げる事ができるのも良いんじゃないかなと。(トレトレの運営が微妙すぎるので…)
・ワークショップでリソースやレイアウトの配布適用が凄い楽になることが予想されます。
・掲示板もあるしストリームも出来るしセーブファイル同期できるし今までホームページや掲示板で公開していたやりとりを公式に集約出来るのでユーザーからすると非常に楽です。
・一方で中の人的に海外サポートの負荷増やしてまで売っていきたいと思っているかは微妙なところですが。
・この辺の気軽な管理・共有ができてようやくクラウドだ!って感じがしますね。
・アカウント管理が楽なのでSteam未対応のゲームってほとんどやらなくなってきました。
・和製ゲームも徐々にSteam登録されてきているのでもはや一大プラットフォーム化してますね。

国内でこういった総合プラットフォームが登場しないのが悲しい。
どうしても利権問題が拗れるし、大手は自前で持っちゃうし、おま国主義だし。




こんな感じかな。
Twitterの方はウォッチしてませんが、今なら実装して欲しい機能とかあれば、他の人と重複してもいいので今のうちにどしどしネットに物申しましょう。
VRMNXのキーワードでウォッチしているであろう公式の目に止まりやすいと思います。(笑)
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