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  <title>slack diary</title>
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  <description>鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 22 Feb 2026 12:05:44 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>VMWareでDirectX12が動くようになっていた</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>Windows10のサポート終了に合わせて私用の仮想環境OSもWindows11にしました。<br />
仮想環境は3Dゲームを遊ぶためにVMWareを使っていますが、VMWare本体もWorkstation25Playerにアップデートされたことでセキュアブート機能がついたりとハイパーバイザー側ソフトの更新も色々あったため、Windows11環境はOSアップグレードではなく新規構築することにしました。<br />
<br />
一通りセットアップが終わったあと、試しにVRMNXもインストールしてみたところ、あっさり動作しました。<br />
<a href="https://caldia.blog.shinobi.jp/vrmnx/%E3%80%90%E7%B5%82%E3%80%91vrmonline-nx%20%CE%B2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%93" title="">6年前に&beta;版で検証した際</a>はDirectX10ぐらいまでのゲームは動いていましたが、VRMNX含めてDirectX12は明確に動きませんでした。<br />
動くようになったと見聞きしてなかったので正直驚きました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20251216_5.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1771761642/" alt="" /></a> <br />
<br />
鉄道模型シミュレーターNXベンチマークも動かしてみました。<br />
ホスト側のスコアと比べると2/3ぐらいになっていますが、劇的に悪いわけでもなく十分遊べる性能は出ています。<br />
<br />
GPUは「VMWare SVGA 3D」になっており、これは以前と変わりません。<br />
DirectXのバージョンもしっかり12になっています。<br />
VRAMは4MBとして認識されていますが、これだと3Dゲームどころか2Kの解像度ですら満たせないはずです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20260222.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1771761710/" alt="" /></a> <br />
<br />
タスクマネージャーを開いてみます。<br />
専有メモリは4MBですが、下の共用メモリは4GBになっています。<br />
共用メモリの容量はVMWareの仮想環境設定のディスプレイにある「グラフィックスメモリ」で設定した容量と思われます。<br />
この容量はホスト側のビデオカードのVRAM容量を上限として設定できる他、システムメモリ容量の割り当てもそれなりに必要となります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20260222_2.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1771761744/" alt="" /></a> <br />
<br />
試しにグラフィックスメモリの割り当てを8GBにしようとするとメインメモリは16GB以上が推奨と言われました。<br />
また、ホスト側でゲームを遊んでいるなどしてVRAM容量を確保できない状態で仮想環境を起動させると3Dグラフィックス機能は無効状態で起動します。<br />
<br />
これによりホスト側にインストールしたくないゲームや環境を使い分けたいDirectX12のアプリケーションも仮想環境で遊べそうです。</div>]]>
    </description>
    <category>パソコン</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/pc/vmware%E3%81%A7directx12%E3%81%8C%E5%8B%95%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 12:05:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/569</guid>
  </item>
    <item>
    <title>VRMNX 自動入出庫レイアウト 公開</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20260214s.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1771033486/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a href="https://caldia.tuzikaze.com/nx/layout_2026_02/" title="">VRMNXの自動入出庫レイアウト</a>をホームページで公開しました。<br />
無料のスターターキットのみで遊べます。<br />
<br />
コンセプトにも書いてますが、実際に鉄道模型レイアウトで構成した際に、いかに本線走行を阻害せずに駅交換のみで列車の入換ができるか、を目的として作ってみました。<br />
パワーユニットは2台必要ですが、駅停車以外で常に本線を走り続けるため、前作品の「<a href="https://caldia.tuzikaze.com/nx/layout_2025_12/" title="">単線閉塞自動運転レイアウト</a>」と同じく俯瞰で見ていて楽しいレイアウトになっていると思います。<br />
<br />
こちらもいずれは解説記事を作成したいなぁと思います。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/vrmnx%20%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%85%A5%E5%87%BA%E5%BA%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%20%E5%85%AC%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 01:52:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/568</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2025年Caldiaまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>すっかり2月になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。</div>
<div>1月の2週目3連休に東京出張現地作業が入ったり年末年始は結局余裕無かったため、ようやくブログを書く余裕ができました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<h2>VRMの話題</h2>
<div>2025年のVRM活動は緩急あり、11月～年末に掛けてやや活性化していました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/for_E7_08.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1770827583/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/for_E7_09.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1770827584/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/7b296918.jpeg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1770827585/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/for_MAX_14.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1770827586/" alt="" /></a> <br />
<br />
去年の年末あたりから画像生成AIを使ったネタがVRM界隈では活性化していました。<br />
一昨年のローカルで動かす画像生成AIではライブラリが貧弱なのか線路もまともに描画できず、車両も日本の車両ではなくロシアや朝鮮半島などの大陸系広軌鉄道っぽい機関車と客車が出力される始末でしたが、去年の10月頃から登場したGemini3はかなり高精度な日本の鉄道風景を出力できるようになったため、<a href="https://x.com/ziorossolabo" title="">Zioさん</a>や<a href="https://x.com/utumi787" title="">うつみさん</a>を中心にVRMの構図から実写画像を出力する試みが話題になりました。</div>
<div>読み込み元のVRM風景の作り込みも十分素晴らしいものですが、そこから出力される画像はもはや細部を指摘しないとぱっと見では実写と見間違うような出来栄えで、ますますネット上の情報も鵜呑みにできなくなってくるなと感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
10月は久しぶりに大学の研究室発表を見に行ったのですが、自分の研究室の後輩が鉄道模型の自動閉塞運転システムを構築していました。</div>
<div>対抗心というかインスピレーションが芽生えてきたのでそれを元に<a href="https://caldia.tuzikaze.com/nx/layout_2025_12/" title="">VRMで自動運転システム</a>を作ってみました。</div>
<div>当初はPythonで作る予定でしたが、NXで自動センサーを使ったことがなかったので自動センサーでも構築することができるのか試したところ、変数をうまく使えば閉塞機構も作り込めることが分かりました。</div>
<div>いずれ自動センサーとPythonの比較記事でも書きたいと思います。</div>
<div>また、自動センサーレイアウトは後日もう一つ公開できる予定です。<br />
<br />
</div>
<div><br />
</div>
<div>他にもGit上にあるPythonスクリプトをいくつか手直ししています。</div>
<div>公開記事や解説を書けていないものの、一部は既にGitで更新済みなのでダウンロード頂ければと思います。</div>
<div>PythonプログラムとVRMで何かできそうなことがあれば今後も突発的に制作予定です。<br />
<br />
</div>
<h2>ゲームな話題</h2>
<div>6本ぐらいインディーズを買いましたが基本的に長続きせず。。</div>
<div>2025年上期は仕事のストレスで休日は死に体、下期はプライベートで休日PC前に居ないことが多く、「<a href="https://store.steampowered.com/app/1127400/Mindustry/?l=japanese" title="">Mindustry</a>」「<a href="https://store.steampowered.com/app/563560/Alien_Swarm_Reactive_Drop/?l=japanese" title="">AlienSwarm</a>」など昔から遊んでるゲームを惰性で遊んでいましたが、ゲーム時間は激減しました。</div>
<div>「<a href="https://store.steampowered.com/app/620980/Beat_Saber/?l=japanese" title="">BeatSaber</a>」は適度に振り続けているほか、譜面の整理プログラムを自前で作成して「<a href="https://github.com/CaldiaNX/BeatSaberFolderTidy" title="">BeatSaberFolderTidy</a>」という名前でGitに公開しました。<br />
<br />
</div>
<div><br />
<br />
高難易度譜面は腕だけで処理しがちなのでNomalやHardの曲で膝や腰を大きく動かして身体全体を使って運動しています。</div>
<div>残念ながらダイエット効果は全然ですが、平日は一歩も外に出ない生活をしているため、最低限の有酸素運動にはなってるかなと思ってます。<br />
<br />
</div>
<h2>パソコンの話題</h2>
<div>去年のWindows10のサポート終了に伴い、ようやくWindows11にアップグレードしました。</div>
<div>正直Windows10と比べて何もメリットを感じない、どころか更新の度に細かくUIのデザインや設定のテキストが変わるなど、イライラさせられることが随所にあります。</div>
<div>セキュリティ強化も有り難いのですが、古いアプリを動かすのに相当苦労します。</div>
<div>MicrosoftもAIを推していきたいのでしょうが、Cortana時代から余計なお世話しか感じません。</div>
<div>性能自体も10年ぐらい進歩を感じないため、ハード・ソフト共に停滞感を強く感じます。<br />
<br />
</div>
<div><br />
</div>
<div>ハード面では年末にDELLのモニター「<a href="https://www.dell.com/ja-jp/shop/dell-27-plus-4k%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC-s2725qs/apd/210-bqvr/%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%94%A8%E5%91%A8%E8%BE%BA%E6%A9%9F%E5%99%A8" title="">S2725QS</a>」を購入しました。</div>
<div>27型120Hz4Kとしてはほぼ最安値でどんなものかと思いましたが、期待通り動いています。</div>
<div>ただし今までのモニタと比べると白が黄ばみ群青が水色になるなど発色設定がイマイチ。</div>
<div>キャリブレーションを頑張ってますが全体的に青の彩度が濃い感じになり写真のレタッチに影響しそうです。</div>
<div>文字の大きさも流石に100％ネイティブは辛いので125％で使ってますが、100％と比べるとフォントに違和感を感じます。</div>
<div>27インチの2Kが一番欲しかったのかもと思いますが、これも経験ですね。<br />
<br />
</div>
<div><br />
</div>
<div>今の自作パソコンも6年目で稀に電源系異常（コンデンサ劣化など）によるフリーズや応答不能現象が発生するためそろそろ買い替えを考えたいですが、年末から半導体ショックでメモリやSSDの価格が跳ね上がり、円安とのダブルパンチで2026年度のPC買換はあまりオススメできなさそうな感じです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>市場相場を見ながら価格が落ち着いてきたらミドルクラスのデスクトップを検討予定です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<h2>鉄道模型の話</h2>
</div>
<div>2024年に主に中古で鉄道模型を10万円分ほど買い漁りましたが、2025年も少しだけ買い足しました。</div>
<div>重連用のDD51とC11、スニ40+41とコンテナが主な成果です。</div>
<div><br />

<div>鉄道模型も新作は値上がりが凄いのでVRMが相対的に安く感じられるレベルになってます。</div>
<div>（VRMが鉄道模型と比べて高い高いと未だに吠える方がいるようですが、昨今の人件費高騰は勿論、最近の鉄道模型やストラクチャーの値段を知らないのでしょうね..）</div>
<div><br />
<br />
</div>
機関車も貨車もそこそこ充実してきたのでオハ61や12系の客車やシキなどの特殊貨車も中古で揃えれたらなぁと思ってます。<br />
いやもうホントに新品定価で買うと高いので&hellip;。<br />
<br />
<br />

<div></div>
<div></div>
</div>
<div></div>
<div></div>
<h2>今年のあれこれ</h2>
<div>今年も仕事の内容はほぼ固まりつつあり5,6年ぶりの大仕事ですが、やりたいことでもないためモチベーションは給料のために仕方なくという感じで低空飛行が続いています。</div>
<div>どうにかVRMや私生活の方でストレス解消しつつ、気力が保てば良いなと思ってます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>本年もどうぞよろしくお願いします。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>まとめ</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/summary/2025%E5%B9%B4caldia%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 16:41:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/567</guid>
  </item>
    <item>
    <title>VRMNX 単線閉塞自動運転レイアウト 公開</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/layout_2025_12_01.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1766399924/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a href="https://caldia.tuzikaze.com/nx/layout_2025_12/" title="">単線閉塞自動運転レイアウト</a>を作成しました。<br />

<div>自動センサーを用いた単線閉塞自動運転レイアウトです。</div>
<div>5両の特急編成と4両の普通2編成が単線行き違いを自動で走行します。</div>
<div>レイアウトはスターターキットのみで読み込み可能です。<br />
レイアウトのダウンロードは上記リンクのWebサイトから入手ください。<br />
<br />
自動運転なので動画で見れた方が良いかと思って<a href="https://rossolabo.hatenablog.jp/archive" title="">Zioさん</a>に動画も作って頂きました。<br />
（ちなみに「単線閉塞自動運転レイアウト」の名称は<a href="https://rossolabo.hatenablog.jp/entry/2025/12/21/160017" title="">Zioさん</a>動画タイトルからの逆輸入です：笑）<br />
<iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/6TlXl_5BTP8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
Webサイトの方は今はダウンロードできるところまでになりますが、そのうち自動センサーの解説も入れたいと思います。</div>
<div><br />
何気にNX世代になってから初めて手書きでWebサイトの子ページを作りましたが、CSSも大半忘れている上にChromeとEdgeのデザイン差異も大きくて手書き作成がかなり面倒でした。<br />
これに加えてスマホ表示も考えるならBootstrapも勉強したいところですが、仕事でも滅多に使わないのでどこまでするか。。<br />
もう全部MkDocsに振り切っても良いかなぁとも思ってます。<br />
<br />
VRMネタはもう一つあるので、年末年始の間に公開できるように動いてます。</div>]]>
    </description>
    <category>VRMNX</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/vrmnx/vrmnx%20%E5%8D%98%E7%B7%9A%E9%96%89%E5%A1%9E%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%81%8B%E8%BB%A2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%20%E5%85%AC%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 10:46:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/566</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「Xperia 10 VI」への機種変とau脱却とPovoへの切替</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>特に性能に不満無く使っていた「<a href="https://caldia.blog.shinobi.jp/daily/%E3%80%8Cxperia%2010%20iii%E3%80%8D%EF%BC%88sog04%EF%BC%89%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%84%E3%81%BE" title="">Xperia 10 III</a>」でしたが、在宅なら3日間ぐらい放置していても問題なかった電池持ちが2024年の秋頃から急激に悪くなり、ほとんど触らなくても1日で70％以上消耗するようになりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20250423-001253.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1746083160/" alt="" /></a> <br />
<br />
バッテリー使用量を見てもどのアプリがバッテリーを消費したか認識できておらず、再起動しても症状が変わらなかったのでハード起因かなと思い、これ以上症状が悪化する前にバッテリー持ちのためだけに本体を買い替えることにしました。<br />
<br />
前回同様にauオンラインショップからXperia10の最新機種を購入しようとしたところ、現行機種で契約していた3,278円/月の<a href="https://www.au.com/mobile/charge/application-ended/pitatto/" title="">「auピタットプラン」がサービス終了</a>していたため、新しい契約に更新する必要がありました。<br />
在宅メインだと月1GB程度の通信量で済むため、最安値の契約で良いのですが、契約可能な「<a href="https://www.au.com/mobile/charge/smartphone/plan/sp-mini-plus/" title="">スマホミニプラン＋</a>」は料金が1GBまでで4,708円/月、少しでも1GBを超えると6,358円と大幅値上がりしていたため、これ以上auと契約を続ける気が無くなりました。<br />
<br />
<br />
そこで、SIMサービス自体を「<a href="https://povo.jp/" title="">Povo</a>」に切り替えることにしました。</div>
<div>auのサブブランドであるためauのスマホが動作保証されていること、auからの切替がMNP不要で手軽にできること。</div>
<div>そして何よりの決め手は料金が先払い・プリペイド式で、期間限定販売ながらも「<a href="https://povo.jp/news/newsrelease/20250304_01/" title="">12GB(365日間)5,800円</a>」という平均で1GBを483円/月で使える格安価格が魅力です。<br />
<br />
順番としては、以下の3ステップで対応しました。</div>
<div>１．現行機種でauからpovoに回線切替え</div>
<div>２．SONYストアで「Xperia 10 VI」を購入し、家のWi-Fiを利用してデータ移行</div>
<div>３．「Povo」でSIMカード(eSIM)再発行(機種変)手続き<br />
<br />
「<a href="https://www.sony.jp/xperia/xperia/xperia10m6/" title="">Xperia 10 VI</a>」もauショップで購入するよりSONYの直販で購入するほうが5千円ほど安かったです。</div>
<div>povoの動作対象リストには記載されていませんでしたが結果的には何事もなく動作しましたし、今後auやpovo(KDDI)回線以外でも本体を使い回せます。<br />
端末認証などの銀行アプリを入れ直すのに時間が掛かりましたし、写真データ等もまだ完全に移行できていませんが、電池持ちも1週間ぐらい放置できるぐらいで、回線費用も39,336円/年から5,800円(1年間)と劇的に減ったため、まずは一段落というところです。<br />
回線費用は来年以降値上げされたりdocomoのようにサービスが短命で終了したりする可能性もありますが、その都度都度最適な契約にしていくだけかなと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20250501.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1746083268/" alt="" /></a> <br />
<br />
歴代スマホ比較表です。<br />
今回と前回の差はせいぜいCPU性能ぐらいでメモリ含めて劇的な変化はありません。<br />
2010年代のスマホは需要に迫られて2000年代のパソコンのような性能飛躍が進みましたが、微細化も最適化も5G対応も一段落して2020年代の端末性能向上は停滞気味です。<br />
一方で為替や世界情勢の影響などで携帯端末の値段も価格帯問わず上昇しており、今回のようにバッテリー持ち改善のためだけに機種変しなければならないのは何とも言えない感じです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20250425-145945.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1746083284/" alt="" /></a> <br />
<br />
回線切替え前と切替後のバッテリー消費量比較。<br />
バッテリー消費速度に物凄い差がある。<br />
通信量は消費していなかったので、内部でアプリ以外の何らかのコア処理がブン回っていたと思われる。<br />
もったいない気分です。<br />
かと言ってアプリデータ引き継ぎや端末認証系アプリのせいで、端末初期化も機種変以上にハードルが高いので、パソコンみたいに気軽に初期化できないのが難点です。<br />
<br />
</div>
<div>携帯端末ももっと高寿命化して欲しいですね。</div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/daily/%E3%80%8Cxperia%2010%20vi%E3%80%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E5%A4%89%E3%81%A8au%E8%84%B1%E5%8D%B4%E3%81%A8p</link>
    <pubDate>Thu, 01 May 2025 07:11:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/565</guid>
  </item>
    <item>
    <title>VRMNX ついてくん 公開</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>VRMNXのスクリプト「<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-follow-train" title="">VRMNXついてくん</a>」をGitHubにアップロードしました。</div>
<div>かなーり前に作ったものに個別設定できるような関数を追加して手直ししたものです。</div>
<div>どういう挙動をするのかは説明を見てもらうより<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-follow-train/releases/tag/v1.0" title="">サンプルレイアウト</a>(スターターキットのみ)を動かしてもらったほうが分かるかと思います。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20250317.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1742141584/" alt="" /></a> <br />
<br />
</div>
<div>通常の鉄道レイアウトで利用することは滅多に無いと思いますが、自作車両等で自動車とかを一定間隔かつ多少速度に揺らぎを与えて走らせたい時に使ったりできます。<br />
<br />
以下、自分用メモ。</div>
<div>「ついてくん」を適用するにはそれぞれの編成スクリプトに2行追記する必要がありますが、大量のオブジェクトがある場合にそこそこ追記が面倒くさいなと感じました。</div>
<div>なので「<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-powerunit" title="">パワーユニットくん</a>」の表示対象を決める時みたいに、編成オブジェクト一覧(<a href="https://vrmcloud.net/nx/script/script/layout/ListTrain.html" title="">ListTrain</a>)からオブジェクト名に「follow_train」というキーワードが含まれるオブジェクトを対象にするようにレイアウトスクリプトで集中管理する方法でも良いかなと思いました。</div>
<div>このスクリプト自体は需要が少ないので、他にも似たような処理をする場合はオブジェクトリストの名前でスクリプト適用を判断する仕組みを是とするのも良いなと思いました。</div>
<div><br />
3月の一連のスクリプト作業は一旦以上で完了となります。</div>]]>
    </description>
    <category>VRMNX</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/vrmnx/vrmnx%20%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%93%20%E5%85%AC%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Sun, 16 Mar 2025 16:14:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/564</guid>
  </item>
    <item>
    <title>VRMNX パワーユニットくん をv3.2(エミッター対応)に更新</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>3月のオンライン月次会で<a href="https://x.com/uso800railway?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" title="">USO800鉄道</a>さんからのリクエストを受けて、<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-powerunit" title="">パワーユニットくん</a>にエミッター操作を追加しました。</div>
<div>エミッターはダミーも多いと思われるので、デフォルトからリネームしてるものだけを操作対象にしています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/be9a8535.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1742092988/" alt="" /></a> <br />
<br />
エミッターは詳しくないのでどういう事ができると嬉しいのか分からなかったのですが、APIに4つしか命令が無いので全部搭載することにしました。</div>
<div>他オブジェクトのようにラジオボタンではなく普通のボタンなのはエミッターの開始/停止を確認するためのGetコマンド(例えばGetEmitterState)が無いためです。</div>
<div>レイアウター側のエミッター設定パラメータはかなり複雑で、ビューワー側で見ながら調整できると効率も良さそうです。<br />
<br />
</div>
<div>とりあえず何でもかんでもPythonで内部パラメータにアクセスできるAPI関数なりオブジェクトを用意してもらえると操作用のGUIはユーザー側で作れるので、アイマジックさんにはAPIをできる限り増やして欲しいな、という感じです。</div>]]>
    </description>
    <category>VRMNX</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/vrmnx/vrmnx%20%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8F%E3%82%93%20%E3%82%92v3.2-%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%BF</link>
    <pubDate>Sun, 16 Mar 2025 02:44:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/563</guid>
  </item>
    <item>
    <title>VRMNX ゲームパッド押すかーくん 公開</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>VRMNXのスクリプト「<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-gamepadoskar" title="">VRMNXゲームパッド押すかーくん</a>」をGitHubにアップロードしました。</div>
<div>ゲームパッド入力の確認用スクリプトです。</div>
<div>確認しかできないので、名前としては「押したかーくん」とか「押せてるかーくん」が本来意図としては正しいのですが、「語呂が悪い」だけの理由で押すかーにしてます。人名っぽいし。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/gamepadoskar.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1741509846/" alt="" /></a> <br />
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自分のゲームコントローラは20年ぐらいPSコントローラ変換器「<a href="https://www.elecom.co.jp/products/JC-PS102USV.html" title="">JC-PS102USV</a>」とPS2コントローラを使ってます。</div>
<div>VRMNXだとアナログスティックが反応しなかったのですが、Steamだとエースコンバットもアーマードコアも普通に認識されるのでデバイスドライバやXinputかDirectInputの他にもう一層コントローラ毎のプロファイルが入ってそうです。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20250309.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1741509902/" alt="" /></a> </div>
<div></div>
<div><br />
先日のVRMNXオンライン月次会でスクリプトの改善案や要望も出たので久し振りに更新が進みました。</div>
<div>ハッカソンや開発合宿のようで楽しかったです。</div>
<div>近々、他のスクリプトも公開予定です。</div>]]>
    </description>
    <category>VRMNX</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/vrmnx/vrmnx%20%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%E6%8A%BC%E3%81%99%E3%81%8B%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%93%20%E5%85%AC%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Sun, 09 Mar 2025 08:45:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/562</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2024年Caldiaまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>あけましておめでとうございます。</div>
<div>去年に引き続きブログやホームページの更新はほとんど休止状態で、インターネット上の活動自体をあまりしていない感じでした。<br />
<br />
<br />
</div>
<h3>VRMの話題</h3>
<div></div>
<div>去年よりもVRMNXを遊ぶ時間が減り、成果も一つ前の記事で「<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-powerunit" title="">VRMNXパワーユニットくん</a>」を更新した程度でした。</div>
<div>仕事柄プログラミングを生業としていたのでPythonの修得も兼ねて遊んでいましたが、仕事内容が今まで以上にマネージメントや対顧客折衝にシフトしてしまいプログラミング関連の世界から離れてしまっているというのも大きいです。</div>
<div>ゲームも腰を据えて時間を掛けてモノづくりするより色んなジャンルでストレス発散する傾向にありました。<br />
<br />
<br />
</div>
<h3>ゲームな話題</h3>
<div></div>
<div>2024年の主なゲームは以下の通り。<br />
</div>
<div></div>
<h4><a href="https://www.armoredcore.net/index.html" title="">アーマード・コア6</a></h4>
<div>PS3以降コンシューマハードを所持していなかったのでAC3以来でしたがかなり操作がやりやすくメリハリの効いた戦闘が楽しめました。</div>
<div>GeForce4060の性能も遺憾なく発揮。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>
<h4><a href="https://one-inch-tactics.kogado.com/" title="">One-inch Tactics</a></h4>
</div>
<div>工画堂スタジオから久し振りにPOWER DoLLSシリーズとして登場。</div>
<div>国産のターン制ロボゲームは貴重です。</div>
<div>DLCで追加ステージとかも出て欲しいですが、なかなかシナリオを作るのも難しいらしい。<br />
・・・と思ってたら<a href="https://steamcommunity.com/games/2743970/announcements/detail/516322031981035689?l=japanese" title="">無料DLCで追加ステージが登場</a>しました。感謝！<br />
<br />
<br />
</div>
<h4><a href="https://www.factorio.com/" title="">Factorio</a>&nbsp;</h4>
<div>待望のDLC「<a href="https://store.steampowered.com/app/645390/Factorio_Space_Age/?l=japanese" title="">SpaceAge</a>」がリリースされたので120時間ぐらい一気に遊び尽くしました。</div>
<div>かなり実生活と仕事に影響が出ましたが&hellip;。</div>
<div>クリアはできたものの、無限研究のラインを全自動で構成する際に惑星間航行と各惑星のサイエンスパック輸出入処理にロボネットワークと回路設計が必須となり、これらの組み合わせがかなり面倒なため、エンドレスで遊ぶことには躊躇してます。</div>
<div>時間消費も相当厳しいゲームなので、本当に時間ができたらやりたいところです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>
<h4><a href="https://store.steampowered.com/app/620980/Beat_Saber/?l=japanese" title="">ビートセイバー</a></h4>
</div>
<div>2024年の個人的ベスト。</div>
<div>在宅ワーク継続で家から出ない生活が続いていますが、これで遊びながら身体を動かせるんじゃないかということで前々から気になっていたVRの「<a href="https://www.meta.com/jp/quest/products/quest-2/?srsltid=AfmBOopSH-ZnSj3LFqGyFK1TLAV_bFtoseQYRqW0HJB3madDEzkE1Fhz" title="">Meta Quest2</a>」と同時購入。</div>
<div>感覚的には全方向旗揚げゲームみたいなもので、最初は右手と左手の赤青区別も全然できませんでしたが、10時間ぐらい遊ぶと徐々に慣れてきて30時間ぐらいすると無意識に色で身体が反応するようになりました。</div>
<div>年間で70時間ぐらい遊びましたが今ではHardならフルコン、Extremeも数ミス程度でクリアするぐらいで遊べています。</div>
<div>目よりも身体(腕)がついていかないので一層のトレーニングが求められます。</div>
<div>なお、使用する筋肉が肩と腕まわりに特化してるので腹回りは痩せませんでした。(泣)<br />
「Meta Quest2」も購入時は3万円台だったので何とか手が届きましたが、2024年の9月には生産終了して今は販売終了、後継の3Sは4万8千円とゲームの周辺機器に5万円弱はちょっと手が出しづらい価格かなと個人的には思います。</div>
<div>他、「<a href="https://store.steampowered.com/app/1782120/ZERO_Sievert/?l=japanese" title="">ZERO SIEVERT</a>」「<a href="https://store.steampowered.com/app/1612770/Sweet_Transit/?l=japanese" title="">SWEET TRANSIT</a>」「<a href="https://store.steampowered.com/app/780310/The_Riftbreaker/?l=japanese" title="">THE RIFT BREAKER</a>」「<a href="https://ace7.acecombat.jp/" title="">ACE COMBAT7</a>」など、正式リリースやDLC、セールのゲームなどをぽちぽちしてました。<br />
<br />
<br />
</div>
<h3>仕事な話題</h3>
<div></div>
<div>2024年から別会社に転籍(会社分割)して、新環境・新ルールでの仕事が始まりました。</div>
<div>4月に引き継ぐ環境のリストアップを行い、7月にようやく新会社のメールアドレスへ切り替わり、8月から10月に掛けて事務所や開発環境サーバの引越しを担当しました。</div>
<div>その間にも通常業務と夏から引き継いだ上長のマネジメントを回しつつ、新会社基準の多岐にわたる各種監査対応するなど、忙しかった去年度と比べても更に1.5倍ぐらいの作業はあったのではないかと感じました。</div>
<div>今までは溺れかけるぐらいの作業があっても残業や深夜にもやりくりして何とか回してましたが、今年はSOSを上げる暇もないまま完全に溺れてしまい、色んな方に作業を手伝ってもらったり振り分け支援してもらったりご迷惑を掛けてしまいました。</div>
<div>これが来年度も続くのかと思うとかなりしんどいですが、まだ人事の最適化や社内システム変更も控えており、移管のゴタゴタは続きそうです。</div>
<div>プログラミングを求めて仕事を続けていますが、パワポで提案資料を作り、ワードで契約書や顛末書を作り、エクセルで予算管理をするお仕事がずっと続くと思うとモチベーションは地の底を這ってなお降下中です。</div>
<div>今まで以上に会社辞めたい欲求が強いですが、それなりに給料も出てるのでなかなか辞める決断ができません。<br />
皆の仕事密度も過去と比べると上がっていると感じます。<br />
上司や同僚のスケジュールが日中ずっと埋まっているのを見ると仕事の悩み相談もままなりません。<br />
1週間が過ぎるのも今までより早いと感じますが仕事の進捗はままならず、土日も仕事の不安であまり休めてません。<br />
<br />
<br />
</div>
<h3>鉄道な話題</h3>
<div></div>
<div>上記のように仕事の負荷やメンタルダメージがこれまで以上に高く、あまり外出する気になれずに遠距離旅行も控えめでした。</div>
<div>年間では淡路島や長野、津山などへ行きましたが鉄道満喫旅行ではなく日帰りも多かったです。</div>
<div></div>
<div>外出しない代わりのストレス発散として、大学以来久しぶりに鉄道模型を購入。<br />
非DCCだと実に中学時代以来です。</div>
<div>組み合わせのバリエーションを楽しめる機関車・貨車・客車系を中古を中心に爆買いしました。</div>
<div>レンタルレイアウトや<a href="https://railsidetonda.com/" title="">鉄道模型カフェ</a>に行ったりと模型活動をそこそこ楽しみました。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/IMG_7531.JPG" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1735777610/" alt="" /></a></div>
<div><br />
仕事では大きな変化があったものの、プライベート活動を活発化させることはなかった1年でした。<br />
（色々限界だった13年間乗った乗用車をやむを得ず買い替えたので、支出金額としてはここ数年でブッチギリでした）</div>
<div>仕事が落ち着いたらAIとかIT以外の地域活動にも手を出してみたい感じです。</div>
<div>今年もどうぞよろしくお願いします。</div>]]>
    </description>
    <category>まとめ</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/summary/2024%E5%B9%B4caldia%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Thu, 02 Jan 2025 00:27:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/561</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「VRMNXパワーユニットくん」をv3.1に更新</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>6/8の月例オンライン会での話題を受けて「<a href="https://github.com/CaldiaNX/vrmnx-powerunit" title="">VRMNXパワーユニットくん</a>」を更新しました。<br />
<br />
<br />

<h3>列車の表示切替を追加</h3>
</div>
<div>編成の表示/非表示機能が実装されていたので切替スイッチを追加しました。</div>
<div>この<a href="https://vrmcloud.net/nx/script/script/train/SetVisible.html" title="">SetVisible()命令</a>は以前から存在していたものの動かなかったのですが、<span style="text-decoration: line-through;">知らないうちに</span><a href="https://vrmcloud.net/nx/manual/relnote/ver60415.html" title="">2024/01/21のアップデート</a>で使えるようになっていました。</div>
<div>個人的にかなり切望していた機能で、貨物ヤードの制作時に床置きコンテナの表示切替をしたい時、この命令がなければ編成を地下に格納して入れ替えるような代案を考えていましたが、表示のオンオフができればそうした小細工をせずに実現できそうです。<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20240609_03.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1717910248/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20240609_01.jpg" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1717910250/" alt="" /></a> </div>
<div>また、車両基地やダミー編成の表示を切り替えることで同じ場所を周回しても停車している車両が毎回異なる等の時間変化を表現することができるので非常に使い勝手の良い命令と思ってます。<br />
<br />
</div>
<h3>車両オプションを4個から7個(0～6)へ追加</h3>
<div>新発売の<a href="https://vrmcloud.net/directshop/shopplus/" title="">キハ40系</a>はImagic曰く「<a href="https://imagic.games/blogdev/2024/04/22/%e5%9b%bd%e9%89%84%e4%b8%80%e8%88%ac%e5%9e%8b%e6%b0%97%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%82%ad%e3%83%8f40%e3%80%81%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" title="">ハイグレードポリゴン車両</a>」らしく、オプション数が今までの4つから7つへ増えたので、それに対応するようにオプション数を増やしました。</div>
<div><br />
これについては開発リクエストとして、全車両にオプションスイッチが7つ付くと、どのオプションスイッチが有効なのか(使えるのか)分からないため、「<a href="https://vrmcloud.net/nx/script/script/car/GetCountOfHeadmark.html" title="">GetCountOfHeadmark</a>」や「<a href="https://vrmcloud.net/nx/script/script/car/GetCountOfPantograph.html" title="">GetCountOfPantograph</a>」同様に有効オプション数を取得する「<strong>GetCountOfOptionDisp</strong>」が欲しいと思いました。</div>
<div>また、「<a href="https://vrmcloud.net/nx/script/script/car/SetOptionDisp.html" title="">SetOptionDisp</a>」の引数は0から始まるのにレイアウター内の説明は1から書かれており、紛らわしいのでスクリプトに合わせて欲しいと感じました。<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20240609_04.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1717910823/" alt="" /></a> <br />
<br />
キハ40系自体の感想ですが、高品質ポリゴンや運転台のクオリティは高評価だった一方、「NX規格なのにドアの開閉対応していないのが残念」という声がありました。</div>
<div>おそらくドア部分にオプションパーツとして防護柵を設置しているせいで、ドア開閉すると防護柵が追従しないためオミットされたと想像しているのですが、防護柵表示時は諦める(追従しなくて良い)ので、防護柵非表示時にドア開閉できるようにして欲しく思います。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<h3>編成長の表示を追加</h3>
<div>先頭車両の前輪軸から最後尾の後輪軸までの合算距離を編成長として追記しました。</div>
<div>これは<a href="https://blog.goo.ne.jp/rosso_laboratory/e/bd18a5b33398d1df7e888d2d3ba62cf4" title="">Zioさんの記事「編成長測定スクリプト」</a>から着想を得たものです。</div>
<div>Zioさんは固定センサーで列車通過速度から編成長を算出していましたが、パワーユニットくんでは車両の軸距と連接距離から三平方の定理（ピタゴラスの定理）を使って求めました。</div>
<div>確認用のログを有効にしてExcelのXY軸グラフにすると編成の位置情報が一致します。</div>
<div>単体処理でも色々使えそうです。<br />
<a target="_blank" href="//caldia.blog.shinobi.jp/File/20240603.png" title=""><img src="//caldia.blog.shinobi.jp/Img/1717910501/" alt="" /></a> <br />
編成長は毎フレーム計算しても計算コストが勿体ないため、連結・切り離しによる編成数の増減を監視して更新することにしました。</div>
<div>結果的に文字列生成処理も少しだけコストダウンしたと思います。<br />
<br />
他にも知らないうちにスクリプトが増えたりしているので、要望があれば取り込もうと思います。</div>]]>
    </description>
    <category>VRMNX</category>
    <link>https://caldia.blog.shinobi.jp/vrmnx/%E3%80%8Cvrmnx%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8F%E3%82%93%E3%80%8D%E3%82%92v3.1%E3%81%AB%E6%9B%B4%E6%96%B0</link>
    <pubDate>Sun, 09 Jun 2024 05:31:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">caldia.blog.shinobi.jp://entry/560</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>