鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
年末年始もあれこれ忙しかったCaldiaです。
さっそくですが「車両図鑑」を8号車両分も含めて復活させました。
次にタグを更新するときはXMLにしたいなぁと考えております。
記事も主要部分は書き換えたのでそろそろ新しい記事でも書いていきます。
週間リンクはまだ思考中ではありますが。(苦笑)
とりあえずはスクリプトでも書き留めていきます。
でわでわ、今年もよろしくお願いします。
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①XPでWindows95のアプリケーションを動かそうとしてみる。
「.exe」のファイルを右クリック、「プロパティ」の「互換性」の部分を見てみると「互換モード」と言うそれっぽいのが表示されます。コレと下のチェックボックスの設定を総当りで組み合わせながら繰り返し起動するとたまに動いてくれたりします。古いDirectXが必要なものだとちょっときついかもしれません。またハードウェアアクセレータを無効にすることで動くアプリケーションもあったそうです。私見ですが「Win95」モードはWin95自体がまだ未熟なOSであるため、特別なことがない限り「Win98」モードで動作させるほうが起動する確率は高いです。
②仮想マシンを用意してみる。
ほどほどのPCスペックとWindows98のOSディスクと手間と時間と根性が必要ですが、マイクロソフトがユーザー向けに無償提供している「VirtualPC2004」と言う仮想マシンソフトを使用することでXP上にWin98を動作させることが出来ます。さらにCDをISOイメージ化して取り込むことが出来るのでこれだとほぼ確実に動作します。ただ仮想マシン内のスペックはホストマシンに比べガタ落ちで、こちらもハードウェアのグラフィック機能を使用できないため重い3Dゲームは無理っぽいです。
またこのソフトは複数のOS環境に対してそれぞれのパソコンを用意する必要がないのでアプリケーションテストに便利です。システムや使用メモリ、使用HDD容量なども完全に隔離されているのでウィルスの観察にも使えます。(笑) 他にもMacやLinaxを動かすことも出来るのでインストールしておくと何かと便利ではないでしょうか。
とりあえず「ポータブル編成配布」の修正を完了しました。8号は総じて編成両数が多いのでファイルサイズも大きめです、と言っても50KB程度ですが。なお、車両図鑑はスクリーンショット撮影に失敗したため、年越しになりそうです。(1024x768画面で画像を保存して加工作業に入ろうとしたら、そこで初めて今まで800x600で製作していたことに気づく。:泣)
それでここんとこ停滞している週間リンク集ですが、方向性もある程度決め、あとはとれたてVRMみたいに自動化できればいいな、と考えてます。ただRSSからhtmlへの加工、表示過程がサッパリなので勉強が必要っぽいです。集めてきたRSSっぽいデータにXSL参照タグを付けて、加工したデータを見れる、と言うような感じが理想的なのですがそういったことって出来るのかなぁ。
またそういったサービス提供ごとをググっていると「ダイナミックDNS」の無料サービスがあることを最近知りました。今まで自宅サーバを立てることが夢でしたが、静的IPアドレスの取得が出来ず、一人暮らしする時にでもやってみようか、と思っていたのですが、このサービスを使えば中古パソコン一台調達するだけで自宅サーバを構築できそうです。
サーバの話しついでに。
VRMスーパーバイザーで在られた筈のRYOMA氏のホームページがいつの間にやら消失しており、Webページドメインにはよくわからないページが表示されていることを発見しました。これはいわゆる「乗っ取り」なのでしょうか?そして今現在スーパーバイザーは誰が就任しているのでしょうか?
色々気になる年の暮れでした。