鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
「VRM情勢之歴史」を掲載いたしました。
半年前からブログでちらほら、あるいはTOPICの隠しタグに「ブログ記事サルベージ計画」とか書いていたヤツがやっとこさ実現した形になります。
VRM-wikiと内容が少し内容が被りますが、人によってまとめ方も違ってくるのでそれもそれでいいかと思ってます。
VRM3の頃はまだWeb1.0の時代背景、ブログよりも個人ホームページが主流だったため、割と昔の記事でも結構出てくるものですが、VRM4では皆が皆ブログに走ってしまい、優秀な記事や後から見直す記事も全部時の流れで流されてしまい、読み取るのが非常に困難になってしまいました。
そこで、流されてしまった記事を分類して繋ぎ止め、後生に残そうと、これはそういう計画です。
とりあえず今は記事のサルベージに、ghost氏の「月間まとめ」とはてぶの「蜘蛛の糸」を参考に引っ張り出している状態です。
ghost氏が出張してもやたらブログのアクセス数が高いのは多分私のせいです。(笑)
とまあ、今現在は同氏のピックアップに頼っている状態なのでサルベージしてくる記事に結構な偏りがありますが、今後しばらくも、はてブとかにピックアップされた記事を中心に分類がしやすく、話題になった記事から引っ張り出していくことになるかと思います。
んでもって、ブログを持っている皆さんも出来たら自分の過去に書いた記事を簡単にまとめてもらえるとありがたいなぁ、とさりげなくここに書いときます。
いや、私がそうして欲しいのもあるんだけど、やっぱり過去を見直すのも大切だよ?
逆に過去の所業が恥ずかしくて消してもらいたいリンクとかがあれば、コソっと通達していただければコソっと消します。
ちなみに私は自分のブログを「恥の書き捨て場」として利用しているので自分の記事はあまりまとめようとは思いませんけどね~。(笑)
新規参入ユーザーはこれらのまとめ記事を見て、過去の話題を使って更に話を掘り進めるのもよし、全く新しい試みにチャレンジすることもよしです。
特にいくつかのブログでストラクチャー比較、各種の実験などを記載しているものは、どのVRMユーザーにとっても非常に参考になるものがあります。
これら過去の諸行を見てVRM4の歩んで来た道を振り返ってみてください。
きっと全てのユーザーにとって、何らかの力になるはずです。
とりあえずこのサルベージ記事の更新はVRM5が発売するまで続けていこうと思っていますので、できるなれば、ユーザー各位ご協力お願い致します。
ここでは「HP格付けチェック」に書かなかった補足資料的なことを書いていきます。
HP作らない人にとっては全く面白みも無い書き物なのでつまらないとか言わないように。
あと、まとまってるかも不明なのでよろしく。
まずはZio氏のとあるコメントについて。
>白いラインが入りますがデザインが悪くなるというようなものでも無いですし、これで閲覧者側にメリットがあるのであれば、喜んで使わせて頂きたいと存じます。
このコメントには非常に興味深い言葉が書かれていました。
曰く、「閲覧者側のメリット」とは一体何でしょうか?
そして私が今回使用した「Another HTML-lint gateway」で高得点を出すこととはどういうことなのでしょうか?
Zio氏は「Another HTML-lint gatewayで高得点のページ」は「閲覧者にとって良い」と思われているようですが、この二つは微妙にイコールではありません。
先に前述した問いの解答は「閲覧者が使っているWebブラウザ、又はコンピュータにとってメリットがあり、Another HTML-lint gatewayで点数が高ければ高いほどより多くのWebブラウザ、又はコンピュータを通して、閲覧者がサイトの製作者の意図通りの恩恵を受けることが出来る」が答えになるでしょう。
今、このブログを見ているユーザーの大多数はOSにWindowsを使用しており、ある程度のスペックのパソコンであり、生活に支障が出る障害を持ち合わせてはいないと思います。
これをここでは「一般ユーザー」と定義します。
しかし、世の中はそのようなコンピュータ、人だけではありません。
MacやUNIXを使用しているユーザーは世界中にいますし、中にはブラウザなど使わず、巡回エージェントを走らせている猛者もいます。
PCモニタを見れない、あるいは色が判別しづらい視覚障害者もコンピュータを使っています。
Another HTML-lint gatewayで高得点を出してメリットを受けるユーザーとは、前述した一般ユーザー以外の使用しているコンピュータが製作者の狙い通りにサイト情報を読み取り、それを正確にユーザーへ伝達できることが「閲覧者側のメリット」となります。
以上を踏まえてまとめに書いた3つの項目について解説していきます。
① Frame使用時のHTML宣言
HTML宣言とは「このHTML文書はこれこれの規格(ヴァージョン)に沿って作られているから対応よろしく!」とコンピュータに宣言する定義文です。
一般的には、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN">
の二パターンが主流です。
これがあるのとないのとではブラウザの表示形式そのものが変わってきます。
詳しくは省きますが、ブラウザには仕様通りに表示する「標準モード」とタグが規格どおりに使用されていなくても、ある程度曖昧に判断する「互換モード」があります。
ページに上記の構文があり、ページ内もその通りに書かれていれば「標準モード」で表示され、基本的にどのブラウザでも表示されますが、「互換モード」の保護方法は各種ブラウザによって異なるため、意図しない表示がされる可能性が出てくるのです。
また「Frameset」の宣言ミスが今回多数見られましたが、これは間違った宣言をページ自らしているので、最悪何も表示されない・・・なんてことも起こるブラウザもある「かも」しれません。
② 画像のAlt属性
これは画像の表示をOFFにしているブラウザや、音声出力のアプリにとってとても効果的な役割を果たします。
今でこそADSLの恩恵で画像程度の表示に大したストレスはかからなくなっていますが、一昔前のダイヤルアップなどでは画像表示をOFFにしてサクサク動けるよう設定していたユーザーもいるのではないでしょうか?また、携帯などは画像表示を切っておくと、パケット料もグッと下がるので、未だにその設定をしている人がいるかもしれません。
そういう人のために「その画像はこういうのを描かれてるよ」と一言添えるだけでとても親切なサイトになるのです。
③ A Targetリンクの設定
これはリンクを新しく作ったフレームで表示させるものですが、不用意にぽんぽん生成されると不愉快になるユーザーも多いでしょう。
もとのページを表示させたままにしておきたい製作者の気持ちもわかりますが、受け手にはそれらの親切を迷惑に思うユーザーもいます。
また、別枠で表示させたいユーザーは「新しいウィンドウで開く」でしっかり開くので問題ありません。
てな感じです。
③はともかく、①と②は一般ユーザーにメリットはほとんどありませんが、一般ユーザー以外には大切な役割をしているのです。
なお、こんなこともよく分かっておらず、「Another HTML-lint gatewayの点数が全てだ!」的に幼稚な発言された三方には、きっちり対論した上であえて挑戦的に問いを投げかけて、もうちょっと頑張って私と論争を繰り広げて欲しかったのですが、そのまま一発撃沈してしまったようで。
どーでもいいけど、人に対して議論するときは自分なりにデータや資料をそろえてからそれを武器に意見を出してくださな。
自己の予想と想像で愚痴られても討論のやりようがないのでね。
とまあ、他人のサイトにケチを付け、VRM界から追放されないかどうか最初はビビリながら記事を書いていましたが、何故か感謝されたりと荒波が立たなくてホッとしたような物足りないような。
ちなみに私がおこなった格付けチェックとは少し趣が違いますが、「ユーザビリティ・チェック」等は実際、企業などが自分のサイトを対象におこなったりしているようです。
これには各項目をアンケート形式で社員に評価してもらったり、「KLM分析」と言う扱いやすさチェックをしたりしています。どんなものかはググってみれば色々出てくると思うので興味のある方は私とはまた別の論点からユーザーのサイトを評価してみると良いかも知れませんよ。
つーかこれの第6回ごろにウチの大学の「ヒューマンインターフェース」の科目で、まさにこのユーザビリティチェックレポートが出て、かなり焦っていますが。(笑)
そんなこんなで私的にはユーザーホームページの大雑把なまとめ、のようなものが終わりました。
次はいよいよブログのまとめです。
半年前からちょろちょろ言ってたような言って無かったような「ブログ・サルベージ計画」をスタートしようと思います。
でわでわ。
月曜の昼過ぎから鼻水が止まらないくて「花粉症かなぁ」と思いつつ(年中花粉症の症状が出るので)、コンタック飲んで寝たら、次の日めちゃくちゃ体がだるい。
仕方なく学校休む旨を友人に連絡して、家で休養。
朝のうちはそれほどではなかったのですが、午後から一気に熱が上がってしまい、医者に風邪薬をもらってくることに。
水曜日はゼミがあったので、さすがに休むわけにはいかず、朦朧としながら学校に行く。
でも喉が駄目なのでさすがにバイトは休ましてもらいました。
この記事を書いている現在は熱も引き、体もある程度回復しましたが、声が出ないのはどうしようもないです。
疲れがたまってるのかもしれません・・・。
来週も前期二度目の修羅場が待ち構えていそうなので何とか体力だけでも回復させておきたいです。
でわでわ。
とりあえず各種リンク。
HP更新と連載計画(電波ゆんゆん)
はじめに。
HP格付けチェック-1 CHO氏 永山氏 まゆきち氏
HP格付けチェック-2 flanker氏 Tatsuo氏 しおじ氏
HP格付けチェック-3 Pelimanni氏 やなぎ氏 とぶてつ氏
HP格付けチェック-4 北総開拓使氏 ghost氏 toukaidou211氏
HP格付けチェック-5 キム氏 はやぶさ氏 啓明氏
HP格付けチェック-6 Ryuichi氏 ひろくん氏 fox氏
HP格付けチェック-7 RYOMA氏 Junichi氏 Kaoru氏
HP格付けチェック-8 新電氏 ゆーき氏 DHC-6氏
HP格付けチェック-9 RYU氏 マイク氏 埼京線もどき氏
HP格付けチェック-10 かにたろー氏 タカ氏 沖ノ鳥島氏
HP格付けチェック-11 taka氏 Zio氏 ujisiasano氏
HP格付けチェック-反省会(次回掲載分)
「反省会」は寄せられたコメントに対しての補足説明みたいなもんです。
「まとめ」はあくまで「まとめ」なので、別枠にすることにしました。
一日3~5つのサイト採点と言ったものの、一つ一つが予想以上に時間がかかったり、文字量が膨大になり、途中に大学課題の山場が来たりと計画性ゼロかつ有言不実行の連載でしたが、個人的にはブログで初めての大規模連載だったので、完走できただけでも上出来だったと思います。
もっとも記事の口調を一定にできなかったり、日々の気分で評価態度が変わると言うのは問題ですが。(汗)
さて、全体の感想ですが、まず「ホームページビルダー」の存在についてです。
これを使用して製作したホームページが予想以上に多かったです。
で、ビルダーを使用した人がよく出したエラーは以下の通り。
① Frame使用時のHTML宣言
② 画像のAlt属性
③ A Targetリンクの設定
ここで解説するのも面倒なので知りたい人は他のホームページ作成を手助けしているサイトでも見てください。
何故悪いのか、何故減点されているのかが詳しくわかります。
ビルダー使用者はソフトの指示に従っただけで、何故が悪いのかがわから無いと思いますが、それも踏まえて次回の反省会で書こうと思います。
そして、デザイン。
全体的に思ったことが「ページリンクが小さい」「ページリンクが目立たない」「ページリンクが下のほうにある」ことです。折角トップからトピックスに招待しようとしているのですから、もっと堂々とリンクを出しましょう。
次に「自分はそのページで何を伝えたいか」を決めることです。
公開するテーマを決めないと、全てが中途半端で止まってしまいます。
メインコンテンツをしっかり定め、その記事を中心にサブコンテンツを展開すると見る側にとってもわかりやすいホームページになります。
大した中身も無く、カテゴリーを沢山分けて記事を多く見せてる人、特に自分のページ内に「工事中」とか書いてる人は要チェックです。
そういう人に限って、いつまで経っても更新しないのですから。
最後に、ホームページを作ることで一番大切なのが「持続力・継続力」だと言うことを改めて思いました。
以下フィーリング。
思いついたことをオチ無しでつらつらと。
HP格付けチェックの詳細はこちら。
今回で格付けは最終回です。
31人目はtaka氏の「takaのページ」。
昨日もタカ氏のページってあったけど同一人物じゃないよね?(汗)
中身がまだ少ない発展途上のサイトです。
①タグチェック:130個のエラーがありました。
このHTMLは -110点です。
タグが 30種類 150組使われています。
製作環境、つーかnetmaniaのテンプレ仕様かな。
エラーは引用符が無い値設定が多いこと。
CSS以外の9割タグがエラーに引っかかると言うお粗末モノ。
テンプレートを作っている製作者に[やれやれ]と言ってやりたい。
②デザイン
メニュー項目の文字サイズがやはり小さい。
でメニュー項目に「トップ」リンクがあるのですが、これはトップ以外で表示されてはじめて意味があるもの。
トップにこの項目を書いても意味ないっす・・・。
それで「チャット」のシステムなんですが憎きJAVA発動。(笑)
や、まあこれは別にかまわないんです。
トップ画面じゃないし。
ただ問題はチャットルームに入ってブラウザの戻るで出ると不正エラーが出ること。
こっちもなんだか詰めの甘いシステムのようです。
やれやれ。
別にこれら他人のものを使うことは悪いことではありませんが、バグなどがあるものをわざわざ使用していると言うことは使用しているサイトの管理人も同質と見られてしまいます。
そういったことを防ぐためにも質のいいサービスを探し出し、使用することをお勧めします。
評価点数30点。
あとは中身の充実を目指してください。
もっとも今のtaka氏はブログのほうに忙しいのかもしれませんけど。
32人目はZio氏の「VRM4-comVignette」。
コンビネット計画を掲げているサイトです。
私も過去にまったく同じ企画を考えたことがありますが、幾つかの問題点(致命的なのが地形、高低差の問題)をクリアできなかったので断念した計画でもあります。
この計画がはたしてどうなるのか、見守っていきたいと思っています。
①タグチェック:
[index.html] 12個のエラーがありました。
このHTMLは -85点です。タグが 12種類 36組使われています。
[top.html]15個のエラーがありました。
このHTMLは 40点です。タグが 20種類 22組使われています。
[left.html]40個のエラーがありました。
このHTMLは 63点です。タグが 11種類 42組使われています。
[main.html]46個のエラーがありました。
このHTMLは 12点です。タグが 16種類 58組使われています。
製作環境はホームページビルダー10.
エラー内容もビルダーが内包しているもの。
とりあえず致命的なのはFlameSet使用なのにTransitional宣言している所でしょうか。
これくらいの宣言バグはさっさと修正してもらいたい所です。(ビルダー製作者宛)
あとは背景灰色に対して文字色が似ている部分があるので、もう少し文字を濃くするか、背景を薄くしたい所です。
②デザイン
レイアウトデザインはほぼ完璧と言ったところ。
う~ん、ほれぼれする。(笑)
画像も雑さが無く、デザインが統一されているのも非常に良いです。
ただ、メイントップの文章にまとまりが感じられないなーと思います。
コンビネット方式の説明は別項目にもあるので、そこにまとめて書いてあげても良いでしょう。
サイドメニューですがデザインを優先したためにスクロールバーを消しているのが若干使いにくいです。
ブラウザの縦サイズを小さくして表示すると下側の項目が選択できないのでここは要改善かもしれません。
それとコンビネットのダウンロード位置ですが、「CVベース→クラス説明→ダウンロードと説明画面」と辿って行かなくてはならないため、やや困惑するかもしれません。
私的意見ですが、「CVダウンロードメニュー→CVベースの一覧とダウンロード場所→各CVボードの説明と画像」とダウンロードできる場所を一段上げて、一覧で表示させるとわかりやすいかもしれません。
評価点数70点。
非常に良質なサイト。
企画にも期待しています。
最後を飾る33番目のサイトはujisiasano氏の「新都路迷走鉄道」。
鉄道模型について紹介しているサイトです。
トップはリニューアルのため変更されているので新しいトップ場所で判定します。
Yahooのe-Listにも紹介されている実力者。
で、VRMは?
①タグチェック:526個のエラーがありました。
このHTMLは -78点です。
タグが 28種類 807組使われています。
製作環境はマイクロソフトフロントページ4.
エラーだらけ。
エラーの量に対して点数がマシなのはHTML行数が多すぎるから。
2500行まで列車走行オブジェクトのスクリプトです。
エラー内容の半分以上がFontColorと背景色の差分不足で表示されていますが、見てもわかるように問題なし。
多分背景を灰色に設定して、テーブル背景色をLintが認識していないためのエラーだと思われます。
②デザイン
リンク全般がごちゃごちゃ乱立し過ぎ。
リンクページがあるのにわざわざトップにリンクを貼る必要あるのでしょうか?(特にAdebeとかQuicktimeとかその辺)
それとWebページの仕様かわかりませんが、ブラウザのスクロールバーで左右移動が出来ません。
こういった強制操作はユーザーに不満を与えるのでやめたほうが良いです。
評価点数20点。
リンクの全体的な整理が必要と思います。
上のアニメーションは面白いと思うのですが。
私もやってみようかな。(笑)
というわけで以上33人のホームページ格付けチェックを終了しました。
(ちなみにこの記事を書いている時点で「RPG729」のサイトは確認しているのですが、中身が無いので省かせていただきました。)
私はHP製作がメインの活動だったのでここまでブログのほうに集中した記事は初めてだったのですが、いかがだったでしょうか。
次の記事で簡単なまとめを書いて、HP製作に戻り、次の企画を始めていきたいと思います。
なお、ブログのカテゴリー化ですが多分やりません。
私はこのブログはあくまでHP製作の補助的扱いとして、記事は「書き捨て場」と考えているからです。
要望があればまとめますし、誰かがまとめ記事を書かれることにも異論はありませんが、少なくともこのブログ内でカテゴリー化することは無いと思います。
でわ、次でこの話題も最後になるのでどうぞお付き合いください。