鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
てった氏の記事を見て「あぁ、これなら私のも書いても良いかも」とか思ったので。
相乗りっぽくてすみません。
エディタ名は「MKEditor」という奴です。
秀丸はシュウウェアのため手が出なかったので、Vectorでフリーソフトの使えそうな奴を手当たり次第探してみて、これがVRM4には使えるほうかなぁ~と思いました。
強調色は3色までしか使えないのが難点ですが、一応自分で組み込みはできます。
あと、タブ形式でスクリプトを並べられるのも使い勝手が良いかも。
上記のスクリプトが見にくいのは多分配色する文字列の設定がいまいちだからかと思われます。
ちなみにコレは、紹介はしますがお勧めするほどではないなぁと思ってますので、欲しい人は検索で探してみてください。
配色の定義ファイルが欲しい人はコメントに書いてもらえればお渡しします。
あと、「ホイールスクロールが使えないぞ~」と思われる方がいるかもしれませんが、ちゃんと設定で使えるようにできますので頑張って設定してください。
ついでにエディタ繋がりでもう一つ。
私のHPは「TeraPad」と言うエディタで一個ずつタグ打ちしながら作っています。
これがまた楽しいのですよ。
TeraPadはHTML以外にも色々設定があるし、メモ帳よりもずっと使い勝手がいいのでこちらのほうは導入されることをお勧めします。
ではでは。
自作のポータブル編成ファイルを大量公開しました。
自作、と言っても私はリソースなんぞ作れないので適当に編成を作ってギミックを組み込んだだけのものです。
fox氏の行なっている編成データ公開のポータブルギミック版てな感じです。
普通に編成を作ろうとするとヘッドライトなどのギミックを一々組み込むのは面倒極まりないので、これはこれで初心者ユーザーに需要があるのではないしょうか?
なんたって私自身が使ってるぐらいだし。(笑)
リソースを組み込まない編成ファイルは予想以上に容量が小さかった(10分の1ぐらい)ので号別と全部込みの圧縮ファイルで公開しています。
多分もうちょい編成ファイルは追加するかも。
次の更新時にHagu-R氏のポータブル編成公開予定です。
昨日の続き。
>レイアウトを作って公開することを最近誰もしていないんじゃないかなーと思いました。
と書きましたが、
まゆきち殿とTatsuo殿両偉人のことが頭から抜け落ちておりました。
心の底からお詫び申し上げます。
ごめんなさい。
改めて切腹。
で、言い訳っぽくなりますが、両人はVRM界がどうあろうと定期的にレイアウトを公開されておられるので彼ら以外ではあまり見られないような、と捉えてください。
何でレイアウトの公開は少ないんだろうなぁと考えると色々思う節はあります。
一つが、主にブログを持ったユーザーは「目新しさ」をアピールする傾向があるんじゃないかなと。
例えばレイアウトを作って公開してもユーザーの反応は内心はどうであれ、ネット上では芳しくありません。
また公開するほうもレイアウトコンテストの作品と自分の作品を見比べると見劣りし、公開をためらってしまうのではないでしょうか。
その反面、と言うか過去の[サウンド議論]や[立体視]においてVRM界の流れを見ると、
誰かが議題を出す
↓
興味を持った別のユーザーがそれについて検証したりコメントを出す
といった流れで話題に対して目に見える形で人が集まります。
それと同時に自分が話題の最先端をいくことも出来るし、自身のブログにも人が来ると言う訳です。
労力対効果を見れば手軽にブログ読者を確保できますから運営していく側も手軽に参加できていいのでしょう。
反面、VRM界全体を見渡してみると一つの物事に何週間もかけて議論なりしているわけですから、端から見ると活気が無いな~と感じてしまうのではないでしょうか?
あとは「とれたてVRM」の存在とか。
このニュースサイトは最新情報を反映する反面、掲載されるサイトが何らかの方向に偏ってたりするんじゃないかな、と。
う~ん、うまく説明できません。
多分ghost氏が過去に幾つか話した「ナノ/マクロ」の話に繋がってくるかと思いますけど。
今の傾向が悪い事だとは思いません。
むしろ外部では「鉄道模型シミュレーターとは仮想空間内の鉄道模型で遊ぶソフトだ」と宣伝されているのに、ユーザーサイトを覗いて見れば、VRMソフトの仕様限界を駆使(?)して「狭く深い」議論をしています。
ここまで際立った遊び方をしているソフトというのは他にはそう無いんじゃないかなーと思います。
う~ん、いつにも増してぐだぐだな運びでした。
ストラクチャーカタログ -ダウンロード版-ですが、今現在公開されているNo28までを更新しました。
まるぼろ氏の努力には頭が上がりません。
これからも頑張って続けていただくことを楽しみにしております。
他はこれといって更新はしていないのですが・・・トップページは微妙にタグを修正していたりします。
目に見えなきゃ関係ないけど。(汗)
あとは近状報告でもしておくと、昨日うちの婆ちゃんが車に轢かれそうになりました。
なんでも買い物先のスーパーで車が急にバックしてきたとのこと。
幸いうちの婆ちゃんはある程度元気なので乗っていた自転車から横に飛び退き無傷で済みましたが、乗っていた自転車は前輪フレームとチェーンギアが曲がるなどして中破。
とりあえず、婆ちゃんは全然大丈夫だったので運転していた人に新品の自転車を購入してもらうことで話はつきました。
もし、自動車のバックするスピードが速かったら、或いは婆ちゃんが飛び退かずに自転車と一緒に倒れてしまっていたら一大事になっていたかもしれません。
帰ってまいりました。
旅の経過などは後日改めて。
ポータブル編成の溜まっていた分を公開です。
ついでに放置していたトップ画像も更新。
寝台列車系は編成が10両越えが普通だからファイルサイズが一気に増える。
サンプルで512テクスチャーを使わない理由がわかるような気がします。
展開編成が全部それだったら簡単にパンクするよなぁ。
でも画像が綺麗なのに越したことは無いので、個人的にはヘッドマーク、テールマークのある車両が512、中間車全般が128or256等と使い分けるってのはどうですか?>製作者方
作ってない人間が何言ってんだって感じですが。
上記に繋がる話で、別に誰も悪くないんだけど、ghost氏の北斗星3号ですが3編成同梱版が3MB越えになってしまいまして。
んでもって使ってるサービスは3MB以上のファイルが置けないらしいので、分割での公開となってしまいました。
ご了承ください。
もう一個。
「電気がつかない!」を公開しました。
会議室に再三聞かれる話云々です。
タイトルは「電灯がつかない!」がいいかな~と思ったけど、語呂がいいのでこっちに決定。(どうでもいいか)
中に書かれているスコアの画像は先の質問にあったSagano2303F氏のデータを参考にさせて頂きました。
この話題を今まで放って置いた理由は単にシェーダーの理由以外にも原因があったりするのではないかと思い出し渋っていましたが、やはりほとんどのケースがシェーダー未対応が原因っぽいので公開したものです。
ただ、モノの書き方が自分の中でも違和感が感じられたので「ここはこう書いた方が良いんじゃないか?」と言った声があれば言って下さい。
参考にさせてもらいます。
以下愚痴っぽいもの。
VISTA登場でグラフィック性能がAero等OSの仕様まで関係してくるこのご時世になっても一般家電店はPCの広告や店頭には「CPUが凄い!」や「メモリは1GB」、「HDDで録画がこれぐらい入る!」といったものがあるものの、ビデオカード、ビデオチップについてはほとんど触れているのを見かけません。
グラフィックチップを書いていないのは当たり前、ポップを探してもせいぜい「FFXI対応!」や「リネージュ推奨パソコン!」等で、型番らしき表記は、少なくとも知る限りではほとんど見当たりません。
これによって一番不都合が生じるのが我々「3Dゲームを扱うユーザー」だと思う。
けど、もし表記をすると一つのパーツが「搭載/非搭載」で分けられてしまうのでなんともバツが悪い。
だからメーカーもあえて表記をしないと思うのだけど、このビデオカードの有無でグラフィックに明確な区別がついてしまう現在ではいい加減表記してもらいたいもんです。
もっともビデオチップの型番を書いた所でわからない人には意味の無いことかもしれませんが、それでも一応は書かないとこれから先、こう言ったグラフィック関係の疑問質問が後を絶たないと思う。
同夜:所々文修正。ぐだぐだ。