鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
梅田から帰還~。
バイトもあるので手っ取り早く報告。
1.鉄道模型シミュレーター4 第5号
やっとゲットできました。ヨドバシで9780円。
ソフトは最後の一個でした。セーフ。
インストールしてみましたが、やっぱり4号に続いてマニュアルが更新されませんでした。
仕方ないからCD「開く」でファイルを見て、「system」→「Setup.Exe」で手動インストール。
インストール後一度目のレイアウター立ち上げは時間がかかりましたが、後はすんなり成功。
マニュアルも更新できました。
2.I.O DATA microSD 512MB
携帯用。4280円。SDカード、miniSDカード変換スロット付き。
もっぱら画像を放り込んだり、アドレスとメールのバックアップに使用予定。
最近の携帯は電池がすぐなくなるので音楽入れたりはしません。
MP3プレイヤーもあるし。
そういえばWiiのゲームセーブデータやバーチャルコンソール(だっけ?)もSDカードで保存できるとか。
これからSDカードの需要が増えていきそうです。
3.LOAS OAタップ
1200円ぐらい。ポイントで購入。
写真はパソコン机の横にくっ付けた製品図。
タップは数十種類あったのですが、マグネットのついていたこれに決めました。
これなら埃も気にならないし、床を張ってたコードもなくなり、掃除がしやすい。
あとはスイッチと雷サージ付きって言うのが購入の理由でしょうか。
数年前に親父のパソコンが雷で逝ってしまわれたので、これで少し安心です。
普段は電源切ればいいし。
あと、パソコンの画面もチラッと見ていたのですが、ヨドバシには7万以下、11万以上のものしかなくて、8万台とかのワイド型がありませんでした。
今度は難波でも行ってモニタを検討しようと思います~。
Hagu-R氏とghost氏のポータブル編成を追加しました。
ghost氏のポータブル編成でまだ公開していないものもありますが、それは第5号を買ってからかなぁ。
来週いっぱいでテストは終わるので早く遊びたいものです。
その前にWii買うかも。(笑)
以下適当に目に付いた記事。
次回のC57って…
VRM3の煙はおそらくテクスチャを等間隔で表示させながら透明度を上げる…ような処理だと思うのですが、VRM4ではほぼ間違いなくフォグみたいな粒子を拡散させる処理にシェーダー機能が適応されるかと。
つーかVRM4でテクスチャ使ってたらガックリしますけど。
煙の量を増減したければSetSmokeの0or1を比率を変えながら交互に入れ替えすればそれっぽくなると思います。
そんなに難しい話ではないはず。
音はまぁスクリプトで頑張ろうってことで。
あとは個人的にはカーブの際の車輪の動きが気になるところです。
鉄道模型だと現実より遥かにカーブ半径が小さいので車輪が線路からずれてしまわないか心配です。
C型ならまだ直線でもいいかもしれませんが、D型なら何らかの処理を施さないと危ないかもな~。
まぁ、いらん心配だとも思いますが。
駅名看板って
「~って」続きなのはご愛嬌。
CHO氏が言うに駅看板を書き換えられない理由は「処理自体が重くなる」らしいのですがどうなのでしょうね?
リソースは確かに食いますが、編成車両のように動的でもないし、書き換えるテクスチャ量もたかが知れていると思うのですが。
IMAGIC、TOMIXシリーズの全駅種類合わせても10種類もいかないのですから、この駅名書き換えはぜひ実装してもらいたいものです。
あと看板とかも。
・・・ついでですがZIO氏とCHO氏(と言うより版元)のやり取りがやたら濃い件について。
正直私にはさっぱりな会話内容です。(笑)
CHO氏もよくわかってないみたいだし。
ただ、こういった裏事情(にあたるかどうかは知りませんけど)を聞けば教えてくれる態度は評価してもいいと思います。
ただ単に中の人が「VRMってすごい技術使っているだろ?」と言いたいだけなのかもしれませんが。(笑)
昨日の続き。取り上げた問題点を再度引用しておく。
1.ストラクチャが正しく表示されない。
2.自分のパソコンでVRMが動くか?
3.V3、V2のV4への車両移行について。
4.ビュワーで照明がつかない。
5.DirectXが必要か?
6.プレミアムトレインチケット引き換え券って何?
7.キーボードのキーがわからない。
この中で簡単に解決する問題は5,6,7でしょう。6は一言教えてあげればいいだけだし、5は掲示板で実践した人がいるように
DirectXのダウンロードページにリンクを張ってあげれば済む話です。
(超余談になりますが現在のDirectX最新バージョンは『2006/12/13:directx_dec2006_redist.exe』になるようです)
7もキーボードの配列の種類は限られているのでキチンと教えてあげれば必ず解決する問題です。
キー配列を写真付きで解説するとなおヨロシ。
で、問題が1~4の質問。
これらは大抵VRMの必要スペックを満たしていないことが原因で起こるものです。
パソコンの自作経験のある人や正しくスペックを読める人からしてみれば「必要環境を満たしていないパソコンでVRMを動かそうとするのがそもそも駄目」と心中思うのですが、
詳しくない人からしてみれば「スペックとか必要環境とかって何だ?パソコンなんだからソフト入れたら動くだろう」てな風に思っているはずです。
「WiiのソフトはWiiで動く。PS3のソフトはPS3で動く。ならパソコンのソフトはパソコンで動くに決まってる」
言葉だけでは正論のように見えますが、あいにくパソコンはそう簡単なものではありません。
そしてパソコンに詳しくない人が陥るのは大半がこの落とし穴であると言ってもいいでしょう。
そしてこの落とし穴から這い上がるには「お金」と言う痛いリスクを伴います。
上記の1~4の問題の大半は「ビデオカード」が絡んできているものです。
さらにパソコンによっては「ビデオカード」が接続できないもの(掲示板に書いたように省スペース型やノート型等)も数多くあり、最悪パソコンそのものを買い換えなければならないケースもあります。
折角高いパソコンソフトを買ったのにそれを遊ぶためには十数万のパソコンを新しく買わないといけない。
しかしこういったリスクを背負ってしまうのも結局はユーザーの無知が原因ですから、結局は「必要環境を満たしていないパソコンでVRMを動かそうとするのがそもそも駄目」と言う結論に達してしまうようです。
こうした事態を極力避けるべく私のホームページでは「直接VRMには関係ないけど知っているとリスクを回避できる」項目をいくつか紹介しています。
「パソコン性能チェック」「初めての会議室」「GPU一覧表」等がその一端に当たります。
なにぶん私も文章作成能力に欠けた人間の一人なので上記のページも言葉使いからしてまだまだ試行錯誤中ですが、こういった「技術に関する項目」がVRM界にあってもいいのではないかと思います。
解けない問題の答えだけを教えるのではなく、どうしてその答えにたどり着くのかを教えるようなものでしょうか。
こうすれば教えられた人も自分に似たような質問をした人を見かければ今度は教える側にも回ることができると思うのです。
言わばVRMを導入する以前の問題ですが、この時点で躓いているユーザーは掲示板に書き込んでいる人以外にも泣き寝入りして不貞腐れているユーザーがいるやも知れません。
彼らは「VRMを所持しているのに遊べない」と言う不幸なVRMユーザー予備軍なのです。
とりあえず私も2月頃から上記の問題、被害を食い止めるべくそういった技術に関するページをさらに加筆修正していこうと思っています。
できるなればこう言ったハードに関するガイドライン(具体的な内容は想像できませんが)を作成してみるのもいいかも知れません。
あとはスーパーバイザー各氏。
なんだか見ている感じこういったハード関連の質問にはほとんど口を挟んでないような気もします。
答えられないと言われるならそれまでですが、もう少し初心者方の面倒見てやってもいいんじゃないのですかね?
今回で終わるはずでしたがこれに関してちょっぴり(?)愚痴る事が出てきたので、
続く。