鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
「et cetera」のページにアップしました。
総写真数70枚越えのページです。
友人と二人で計画していたもので、当日は天気にも恵まれました。
どちらかと言うと太陽が照っていた時は暑いぐらいだなぁと思っていたのですが、トンネル内がかなり寒く、また昼の2時過ぎあたりから雲が出てきたので、そう考えるとちょうどよかったかなと思ってます。
デジガメは数百枚撮る事が出来ますから、構図などは考えず片っ端から撮ることを基本にしています。
写真自体はHPに掲載している2,3倍の量を撮り、そのうち1割がブレやボケ等の不良、残り9割から約半分を選りすぐったのが掲載している分になります。
写真は1600x1200で撮影しましたが、それを出すと数百メガの容量になってしまうのでPCで800x600サイズに縮小しています。
もし撮影サイズの写真やHPに無い写真などを希望されるようでしたらコメント書いてくれればメールか何かで見せれるようにはします。
昨日言ったとおり、ちょっくら廃線歩きに行ってきました。
詳細はまたHPに書きたいと思います。
で、タイトルの話。
実は学校でちょうど習っていたり。
説明するのは苦手なんで下の図を見てもらえれば何となくわかると思います。
苦手覚悟で説明すると。
まず、写真機をつけた飛行機は一定高度、一定速度で図真ん中のコースを飛び、これまた一定の間隔で写真を撮ります。
そのとき写真は両サイドが60%隣の写真と被る様に、上下で30%被る様に撮影します。
ここからが実体視の出番。
被った写真の二枚を重ねてみるとずれた所から見ているわけですから写真にも当然ずれが生じます。
しかしここで地形高さによるズレ、写真を取った位置からの距離でこのずれ方も違ってくるわけです。
で、航空測量ではそのずれを上下左右の写真と比較して地形データを測量するのです。
大変大雑把だと思われますが、GPSや精密高度計等を利用するとかなり精密度は高く、これに現地での精密測量や三角測定(だったっけ?)を加えたりすることで、かの国土地理院が作成した精密日本地図が完成します。
ちなみに比較する二枚の航空写真も凝視するとちゃんとした立体画に見えるので楽しいです。
「リモートセンシング」と言うワードで検索すると幾つか出てくると思いますので、興味のある方はそちらのほうも見てみてはいかがですか?
・・・VRMとあんまり関係なかったかも。
まあ、立体視の話の参考になればと言うことで。
ではでは。