かなーり前に作ったものに個別設定できるような関数を追加して手直ししたものです。
どういう挙動をするのかは説明を見てもらうより
サンプルレイアウト(スターターキットのみ)を動かしてもらったほうが分かるかと思います。
通常の鉄道レイアウトで利用することは滅多に無いと思いますが、自作車両等で自動車とかを一定間隔かつ多少速度に揺らぎを与えて走らせたい時に使ったりできます。
以下、自分用メモ。
「ついてくん」を適用するにはそれぞれの編成スクリプトに2行追記する必要がありますが、大量のオブジェクトがある場合にそこそこ追記が面倒くさいなと感じました。
なので「
パワーユニットくん」の表示対象を決める時みたいに、編成オブジェクト一覧(
ListTrain)からオブジェクト名に「follow_train」というキーワードが含まれるオブジェクトを対象にするようにレイアウトスクリプトで集中管理する方法でも良いかなと思いました。
このスクリプト自体は需要が少ないので、他にも似たような処理をする場合はオブジェクトリストの名前でスクリプト適用を判断する仕組みを是とするのも良いなと思いました。
3月の一連のスクリプト作業は一旦以上で完了となります。