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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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一人暮らしのマンションでインターネットの固定回線をひくことにしました。

最初はネット申し込みでも・・・と思ったんですが、近所のJoshinで契約すると3万ポイント貰えるというので店頭契約することにしました。
これが悪夢の始まり。
後に後悔することになります。

本当は実家で契約しているeo光にしたかったのですが、入居しているマンションが非対応だったので仕方なくフレッツ光にすることに。
プロバイダは料金的にOCNかソフトバンクかの2択でしたが、個人的に禿が好きではないのでOCNにしました。
なお、僕を引き止めて客引きしていたオネーチャンはソフトバンクの人だったらしいのですが・・・
何となくごめん。(´・ω・`)

さて、要約して契約結果を言うと・・・
Joshinで契約すると確かに3万ポイントは貰えましたが、要らないサービスが付いてきて、それを解約するのに契約する100倍ぐらい面倒なことがわかりました。
具体的にはNTTフレッツ光では、「ひかり電話サービス」「リモートサポートサービス」「フレッツ・スポット」などが、それとは別にOCNでは「ひかりTV」に強制加入させられます。


契約書類には「30日間無料」だとか書いていて具体的な金額は一切書かれていませんが、おそらく全オプションが無料期間を過ぎると月8000円は確実に超えそうです。
そして自分が必要なのはその中でも4000円程度のネットサービスだけです。

NTTは総合窓口に電話することで比較的簡単にオプションの解約ができました。
総合窓口に連絡すると、少し待ったものの、淡々と話が進みました。

しかし、OCNのサポートが確信犯的に面倒な事になっており、サポート窓口(0120-116-116)の電話は全く繋がらず、解約はインターネットから行えとあるものの、まず解約ボタンが分かりづらく、辿り着いてリンクをクリックすると解約をさせない選択肢が大量に出てくきます。
それでも解約しようとすると山程入力項目を強要され、時間がかかると時間切れで最初からやり直し。
ITに詳しくない人だと確実に解約に挫折するようなマゾ仕様です。

で、自分自身この仕様のせいでひかり電話が解約できていません。
頑張って手続きをしてみましたが、来週に解約できればいいかなぁぐらいの希望です。
とりあえずNTTと較べてもあまりにもひどい仕様(しかも確信犯)なので、消費者センターに報告しました。
とにかくサポート電話窓口に一切繋がらないというのが元凶、そして繋がらない理由は囲い込みを厳しくしたり、あえて分かりづらいことになっているWebページとかサービスとかの問い合わせなのかなぁと。
とにかく、最近のIT業界、特にスマホやネット回線などのライフラインとなりつつあるエンドユーザーへの配慮、特に解約の難解さは目に余るものがあります。

同じIT業界の住人としてどうにかならないものか、憂鬱になります。
(しかもその悪徳業界の基幹システム組んでるのってうちの会社とかなんだろうなぁ…)

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