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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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VRM Web Linkを更新しました。
Yahoo!ブログの終了に伴い、URLが変更になっているものが多いです。
Yahoo!ジオシティーズも閉鎖されたため、ホームページもかなり減ってしまいました。(CHOさんのCHO-Railはドメイン切れ)

公式サイトはVRMNX関連のリンクを追加しました。
VRMNXのページはサイト間の相互リンクが十分に機能していないため、それぞれのリンクを掲載しています。
βテストページなどは今後アドレス変更やページ削除となる可能性もあります。

サイトの登録や修正・変更・削除などありましたらコメント欄までご連絡をお願いします。
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CaldiaのMkDocsマニュアル」を公開しました。
MkDocsの環境構築や使い方などを紹介しています。

サイトでも紹介していますが、MkDocsとはMarkdown記法で作成可能なWebサイトジェネレータです。デザインを見て気づかれるかも知れませんが、ImagicがVRMNXのサイトで使っているのもこのツールです。(なお、このデザインはデフォルトではなく外観テーマ「Material for MkDocs」がベースです)


今までCaldiaのホームページはHTML手打ちで作成しており、デザインテンプレートから記事を書いていましたが、そもそもHTMLタグの手書きが面倒な上に、デザイン全体のリニューアルには多大な労力が掛かり、昨今のjavascriptを要するレスポンシブWebデザインに至っては全く導入できずにいました。

デザイン変更を柔軟に対応したい場合、WordPressのようなスクリプト言語+データベースを組み合わせた動的HTML生成を行う必要がありますが、そのような環境は無料サービスの選択肢が乏しいことやコンテンツ管理システム対応外の内容は労力が掛かること、サイトのバックアップや移行が難しいこと等から今まで断念していました。

MkDocsを使うとHTML手書きよりも直感的に分かりやすいMarkdownで書いたテキストファイルをPC側でビルドすることで静的HTMLファイルを作成してくれるため、現行サービスの無料ホームページサイトでも十全に利用することが出来ます。
動的サイトと比べた場合、データベースやPHPサービスが不要なのでセキュリティ的にも安心で表示が早いというメリットがあります。

サイトのデザインもテンプレートをベースに比較的改造しやすいようなので、徐々に変化させていくこともできます。

現在のページを全て置き換える予定はないですが、今後VRMNXの記事を書く場合はMkDocsを使って生成していこうと思います。
結婚式も無事に終わり仕事もお盆休みに突入したため、放置していたネットの活動も夏休み期間だけ少しだけ活性化します。とりあえず5月に刷新したパソコン情報を更新しました。

USO800鉄道さんやAKAGI君が告知しているように11月9日、九州福岡でVRMのオフ会をやるみたいなので参加しようと思います。
今回はゲストとして雑談に適当に混じろうかなーぐらいのノリですが、資料作りが間に合えばVRM-NXで利用できるPythonの話でもできたらいいなーと思っています。晩餐は参加予定ですが当日泊まるか夜行バスで帰るかは未定。

以前のオフ会もそうでしたが、一つのゲームに対して20代~50代(たまに10代も居たり60代も居たり)のにーちゃんやおっさんが集ってあーでもないこーでもないと喋るのは非常に楽しい上に、VRMはキッカケでしか無いので、VRMなんか最近やってねーという人でも全然楽しめます。
自身の(VRM・鉄道に限らない)オタク活動を普及したいとか、よく発言してるネットユーザーとリアルのギャップを味わってみたい方はよければご参加ください。



こんな記事書くのVRMコミュニティ初では?


3月末に関西へ帰ってきて4月に同居準備して結婚記念日として覚えやすい令和元年5月1日に婚姻届を提出しました。
最寄りの市役所でも特に告知されていませんでしたが窓口が開設されており、実際混雑とまではいかないにしろ途切れることなく同様の方々が往来されていて職員の方々がにこやかに対応されていました。

お相手とは5年前に友達の友達の友達としてイベントで知り合い、最初はお見合いで一度は断られたものの、色々な方々と協力して外堀内堀を徐々に攻めていき、ようやく去年の2月に結婚を前提としたお付き合いが開始。
年上のお相手がアラフォーに足を踏み入れた年末にようやく覚悟が決まったのか、此の度の運びと成りました。
お互いの将来をどうしたいかを考える上で沢山会話をしました。
「単に寄り添うのではなく、お互いが自律行動し、その余力を持って助け合う」「スタンドプレーから生じるチームワークによって事に当たる」「オタク趣味はお互い理解できずとも許容し合うもの」「ずっと2人で行動せず、プライベートな時間は確保する」「報告連絡相談を徹底する」「意見の相違があれば会話し、交渉し、妥協点を探し、それでも駄目なら一度呼吸を整えて討論する」等の色々な考え方、生き方、方針が一致したため、これなら大丈夫だろうと納得して婚姻しました。
そういうわけで今後はVRMをはじめとしたゲームなどの独身貴族的趣味活動はどうしても縮小傾向となりますが、オタク趣味には大変寛容であるため、今後も活動は細々と継続します。
今後ともCaldiaをよろしくお願い致します。
あと、何かアドバイス出来るかも知れませんので、嫁が欲しい独身者諸君は遠慮なくご相談くださいませ。
(`・ω・´)ドヤ!
先週の祝日とかを利用して問題なく千葉から撤退し、奈良へとやってきました。
引越しシーズンかつ一度大阪の実家へ荷物を送った(冷蔵庫とか洗濯機を実家と玉突きするため)ので、新居の充足率は80%と言ったところです。
仕事もまだまだ手離れ出来ていないため、今のところ週2日ペースで東京出張があります。片道4時間半は遠い。

ネットも有線が繋がってないのでゲームとかも規制中です。(この記事も含めて多少はテザリングでカバー中)
ネットが開通すると実家のサーバマシンをこちらに持ってきて弄ってみたりしようと考えています。
会社で試せない設定をサブマシン使って色々実験してみたい。
サーバマシン自体もそろそろ6年目ぐらいなのでリニューアルしてみたいです。

4月は転居届を出したり、インターネット工事をやり、5月は残りの実家の荷物を持ってきたりするので、まだまだバタバタは続きそうです。
生活の件

2018年12月近状で触れた通り、今月~来月に掛けて関西へ転勤することが確定しました。
早ければ3月、遅くても4月下旬には引っ越す予定です。
今年は例年にも増して業者争奪が酷いです..。
引越し難民が大量発生しています。
なお、新居は奈良県になる予定です。
帰る前にこっちに居ないと行くのが困難な場所を土日に行ったりしてます。
鉄道博物館とか真岡鉄道とか。(笑)
お出かけも今週来週末で終わりかも。
転勤しても仕事のプロジェクト業務はそのまま継続です。
またちょくちょく関東にも顔出す予定です。


ゲームの件

VRMはメイン機能以外で何が出来るか試しています。
一番やりたいのは通信なんですが、socket通信が上手く動いてくれません…。
ファイルの読み書きは出来るみたいです。
他、Factorioが0.17になったので、そっちもちょろっと遊び中。
それ以外は手付かず。ゲーム熱は徐々にフェードアウトしていってる感じです。


PCの件

関西帰るのに合わせてサーバ機の組替えを考え中。
サーバ機もかれこれ6年ぐらい24-365稼働させているのでそろそろ交換したい。
1TB、2TBのSSDもかなり安くなってきたのでHDDレスサーバとか考えてます。

一旦こんな感じで。
また引越しが落ち着いたときでも。
デスクトップPCをWindows10にしてVRMNXを弄れるようになったものの、少しだけ気になったので追加検証しました。

「Windows10のVMwareでWindows10のVRMNXを動かしたらどうなるか?」
という訳で以下の画像が答えです。



はい、前回と同じくレイアウターもビュワーも真っ黒だけどなんとなく動いてるっぽい現象と相成りました。
初回に検証したとおり、「VMWare Workstation Player 15で動作するDirectXのバージョンが10.1」だからです。比較検証して原因が確定しましたね。
 参考:VMware Workstation 15 Player リリース ノート

ちなみにリモートデスクトップ経由で動かそうとするとアプリケーションが生まれたての子鹿のような不安定な挙動を示してクラッシュしまくります。
3DゲームはRDP経由で遊ばないように。

以上、検証報告でした。




おまけ。
たまに昔のゲームがやりたくなるのでXPの仮想環境も持ってます。
サポートが切れる直前に構築したのでサポート終了直前の2014年Updateと最後の後の2017年WindowsUpdateも入ってます。
2002年と書かれていますが、XPを触りだしたのはSP2からですから実質2005年モノです。
あれから14年かぁ。
VRMNXをやりたいだけのためにデスクトップPCを渋々Windows10にアップグレードしました。
遂にVRMNX参戦します。

と言っても本業のデスマーチは常時進行中で暇ができた訳ではないので、触るペースは非常にスローペースになると思われます。
仕事はOffice、息抜きにPythonと言った感じ。

ひとまずvrmapiの仕様把握とデバッグ体制の強化(内部変数の見える化など)を中心にやっていきます。
その後は自作メソッドのライブラリ化とデータのファイルIOぐらいは目処つけたいところ。



Pythonのお作法がよく分からんのですがJavaとかC#やってる身としてはvrmapiはちょっと見えにくい&取っつきにくい感じ。

例えば「ListCar」だとVRMでは

ls=list()
vrmapi.LAYOUT().ListCar(ls)

と書きますが、C#的なノリだと

ls = vrmapi.LAYOUT().ListCar()

って書きたい。
Pythonだとデータ型定義が無いので出来ないんかな?

また、普通のPythonのdict型やlist型はprint()で中身を表示できるのでステータス確認が楽ですが、vrmapi.LOGだとその手の出力はやってくれないみたいなので、自作メソッド作って何とかするかも。

とりあえず少しずつ触ってみたいと思います。



1/31追記

>ls = vrmapi.LAYOUT().ListCar()

よく考えたらこれは駄目だ。
これだとls内のデータ参照先はVRMが使用(保証)している値が入ってるので、ClearとかAddとかするのはNG。

ls=list()
vrmapi.LAYOUT().ListCar(ls)

これだと値のディープコピーでVRMから切り離された(保証外)の値になるので適当に扱っていい。
VRMにアクションする時はこれらの値をヒントにvrmapiを介して制御する。
これにより外部からの直接パラメータ書き換えを許さず、動作を保証する必要のあるVRMとフリーダムに扱っていいPythonの環境を分離して共存させているわけですな。
納得!すごーい!


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