忍者ブログ
鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
VRM Web Link」を更新しました。


1.公式の「VRMNX スターターキット」リンク追加。
VRMNXは(登録が必要なONLINE版を除き)VRMシリーズで初めて無料ダウンロードを公開しているのにgoogle検索で「VRMNX」で検索するとマニュアルが先にヒットしてしまい、スタータキットへすぐにたどり着かないという難儀な状態になっています。
かと言ってリンクページも検索上位に出てくる訳ではないのですが、無いよりマシ、と言うことで追記しました。


2.公式のクラウドアプリリンク削除
Android用アプリが何故か消えていたので一旦リンクを外しています。
多分googleのアプリ基準見直し(OS対応とか脆弱性対応とか)で再審査扱いになっているんじゃないかと。
復活告知されたらまた復活させます。


3.自己リンク見直し
とりあえずバナー廃止。ブログHTTPS化したようなのでリンク部分を若干修正しました。
忍者ツールズも事業縮小されているようですが、ちゃんと取捨選択して生き残る手立てを考えてくれているのはありがたいです。


4.その他
ghostさんのホームページがドメイン切れになっていました。合掌。
実は隠居ブログもあるのでこっそり見るのも一興かと。鉄道関連のネタは皆無ですが何故か世界規模?でMSX街道?爆走中?です。すごい!あと鳥さんが可愛い。( ´∀`)


5.おまけ

実家に「Synology DS120j」を設置しました。
自宅の「Synology DS218j」とrsyncを使って拠点間同期による遠隔地バックアップを構成しています。これでどちらかのお家が倒壊しても(オイ)データは守られるという状態です。
しかし「1万円ちょいのNASを買ったらもれなくドメインが1つ付いてくる」ってなかなか凄いことです。
PR
VRM Web LINK」のページを更新しました。

◆削除
2019/12/15にYahooブログが終了したため、VRM界も3つのブログが消えました。

◆追加
Nal8さんの「VRMCLOUD自作車両カタログ」を追加しました。

◆変更
Imagicの公式リニューアルに伴ってバナーが無くなったので通常リンクにしました。
バナーって単語も、もはやインターネット老人会の域ですね…。
自分のバナーもリンクページ以外に使ってないし。

リンクの順番は気分で変動させてますが、今となっては大半が更新停止しているため更新を見かけたら極力上に上げるようにします。
VRM Web Linkを更新しました。
Yahoo!ブログの終了に伴い、URLが変更になっているものが多いです。
Yahoo!ジオシティーズも閉鎖されたため、ホームページもかなり減ってしまいました。(CHOさんのCHO-Railはドメイン切れ)

公式サイトはVRMNX関連のリンクを追加しました。
VRMNXのページはサイト間の相互リンクが十分に機能していないため、それぞれのリンクを掲載しています。
βテストページなどは今後アドレス変更やページ削除となる可能性もあります。

サイトの登録や修正・変更・削除などありましたらコメント欄までご連絡をお願いします。
CaldiaのMkDocsマニュアル」を公開しました。
MkDocsの環境構築や使い方などを紹介しています。

サイトでも紹介していますが、MkDocsとはMarkdown記法で作成可能なWebサイトジェネレータです。デザインを見て気づかれるかも知れませんが、ImagicがVRMNXのサイトで使っているのもこのツールです。(なお、このデザインはデフォルトではなく外観テーマ「Material for MkDocs」がベースです)


今までCaldiaのホームページはHTML手打ちで作成しており、デザインテンプレートから記事を書いていましたが、そもそもHTMLタグの手書きが面倒な上に、デザイン全体のリニューアルには多大な労力が掛かり、昨今のjavascriptを要するレスポンシブWebデザインに至っては全く導入できずにいました。

デザイン変更を柔軟に対応したい場合、WordPressのようなスクリプト言語+データベースを組み合わせた動的HTML生成を行う必要がありますが、そのような環境は無料サービスの選択肢が乏しいことやコンテンツ管理システム対応外の内容は労力が掛かること、サイトのバックアップや移行が難しいこと等から今まで断念していました。

MkDocsを使うとHTML手書きよりも直感的に分かりやすいMarkdownで書いたテキストファイルをPC側でビルドすることで静的HTMLファイルを作成してくれるため、現行サービスの無料ホームページサイトでも十全に利用することが出来ます。
動的サイトと比べた場合、データベースやPHPサービスが不要なのでセキュリティ的にも安心で表示が早いというメリットがあります。

サイトのデザインもテンプレートをベースに比較的改造しやすいようなので、徐々に変化させていくこともできます。

現在のページを全て置き換える予定はないですが、今後VRMNXの記事を書く場合はMkDocsを使って生成していこうと思います。
ホームページのトップデザインを修正しました。

前からモバイル端末でトップ画面が正しく表示されない問題があったのですが、内容の性質上あまりモバイルで見る人も居ないだろう・・・と放置していたのですが、ChromeやモバイルOSのバージョンが上がっていくにつれて段々デザインの崩れ具合が顕著に出てきたので、とりあえず最低限の修正を行いました。

トップ画面はよくある「width=device-width」とかを入れていましたが、いつの間にかまともに機能しなくなった様子。(単に使い方間違ってただけかもしれませんが)
ホームページ名はロゴも兼ねて一貫して「MS Pゴシック」に拘っていたのですが、HTML5にした影響か、それとも文字コードの問題かでChromeでは「MS Pゴシック」をちゃんと認識してくれず。
Historyの段サイズもIEとChromeで全然合わない(ピクセル指定してても合わないってなんでや…)とか散々です。

結局のところ、昔から続いているブラウザ戦争は全く終結していなくて、タグやマークアップはそれなりに規格化したものの、フォントやDPI等の問題はブラウザ以外にもOSやスマートデバイスが加わった分だけ混沌化が進んだ気がします。
ただ幸か不幸か、困っているWebデザイナーの数は昔よりも遥かに多くなり、彼らが知恵を出し合った結果、レスポンシブデザインのテンプレートやフレームワークが作成され続けており、それを使うことで現実的にデザイン差の吸収という問題を解決する回答がある、という点は救いでしょう。
しかし、反対のことを言えばBootstrapやFoundation等を使わなければゼロからHTMLを書き上げてマルチデバイスに対応することは極めて難しいと言わざるを得ません。
HTML5も相当難産でしたが、OSごとのネイティブアプリをHTML5で作れるようになることでWebブラウザーから離れた機能要求があちこちから発生、もはやブラウザ戦争とは呼べないWeb関連の言語問題は全く収束する気配がありません。

それでも「今」「まともに表示されるホームページが欲しい」という要求は常に発生し続けているため、Webデザイナーは日々更新し続けるテンプレートやフレームワーク片手に開発を推し進めていかなければなりません。
Web開発者の安息の日々は依然として見えません。
ホームページリンクを更新しました。

はてなブックマーク [VRM]タグが公式欄に入りっぱなしだったので追放。
このタグも最近はコンデンサに押され気味。

トレトレの掲示板は荒れ放題の草ぼうぼうでスパムの巣窟と化しているので非表示にしました。
元からユーザー間で荒れ気味でしたが、管理って誰がやってるんでしょうね?
既に公式がまともな掲示板を用意しているので、スパム塗れの掲示板は早いとこ閉鎖して欲しいです。
新たにクラウドの公式サイトをトップに持ってきています。
クラウドビュワーもリニューアルされたことですし、今後はこちら押しで。


ユーザーのブログで一通り更新チェックしたところ、VRM4時代にコンビネットで活躍されていたZio氏のホームページ「VRM4-comVignette」が一旦復活したものの、なんとホームページサービス自体が今年の1月末で終了してしまいました。
Caldiaのホームページも時代の波に飲み込まれそうで、他人事ではありません。
あと数年は大丈夫そうですが、10年後に残ってるかと言われると怪しいです。
時代の流れを感じます。
ひょんなことから謎のホームページを発見した。
 
一見すると普通のサイトにも見えるが、ユーザー諸君からすると謎どころかいくつもちぐはぐな点が見え隠れしていっそ気味悪さすら感じる。

作者が誰か分からない
ホームページ上のどこにも作者・管理人名、あるいは企業名すら表示がない。
タイトルやコピーライトを見ても一貫してゲーム名となっている。

作者はゲームを持っていない
ホームページはゲームのことを紹介しており、画像も載せているが、ほとんどが関係がない画像であり、 数点ある画像もレイアウターから取得したものである。
ゲーム画像はいくらでもネットにあるのに、あえて別製品の画像を掲載する意図が読めない。

作者はゲームをネットで調べている
サイト上の説明はネットで検索してヒットした内容を中心に書かれているが、そのネタの抽出精度が微妙にユーザー視点から外れている。
初代の発売年から最新の5まで、しかもOnlineは過去月額料金があったこともチェック済み、自作車両までピックアップしている。
しかし、最新作はスクリプトが簡単に書けるような思い込みもしている。
ゲーム知識とは別に各ページの説明の連携具合も若干おかしい。
 だが、日本人以外が作ったような雰囲気は見受けられない。
AIが書いた記事である可能性も捨てきれないが。

作者は手間暇掛けてサイトを作っている
驚くことにこのサイトはドメインが取得されている
また、製作にはAdobeの「Dreamweaver」が使われているようだ。
単なる個人ホームページでドメイン取得までする理由はない。
なお、サイトの中には外部に対するリンクが一切ない。
 
作者は公式サイトと無関係である
仮に本家寄りのステマだとしても本家が鉄道模型シミュレーターのことをトレインモデルシミュレーターなどと表記するはずがない。マジTMS
同様にユーザーがトレインモデルシミュレーターと言う単語を割り当てることも無い。
当然、広告や公式サイトへのリンクもない。
むしろ本家の画像をあえて使っていないことを思うと、公式から距離を取っているように感じる。

 
以上のように、誰が何のために作ったのかさっぱり分からないサイトである。
ゲームを褒めて書いているが、レビューっぽい記事ではなく第三者視点の褒め方(しかも内容に違和感あり)、かと言ってアドセンス広告があるわけでもなく公式サイトへ誘導するわけでもない。
ホームページの製作と公開のテストとしてたまたま見つけたゲームを題材にしてサンプルを作ったけど検索サイトに捕まってしまった、とかなら考えられるが、それにしてもゲームの説明が妙に具体的である。

もし作者がリンクを辿ってこの記事を見てもらえたなら、サイトの存在理由を教えて欲しいと思う。
超久しぶりにVRMのホームページを更新しました。
VRMユーザーのリンク集以外をいじるのは調べてみたら約4年ぶり!でした。(しかもデザイン調整だけ)

まず先立って、VRM Roomの目次を他ページのindexと同じデザインにリニューアル。
また、XP時代に書いたパソコントピックスはいい加減参照する人も居なくなってきたと思うのでリンクを削除しました。
ページは置きっぱなしにしているので、探せば出ます。

次に新しいページですが、「Scritp Catalog」と言う名でVRM5、VRM ONLINEで使えるスクリプト一覧表を作りました。(8年越しに当初の三大構想だったTrain,Parts,Scriptが揃う。笑)

作成した背景ですが、VRMのスクリプトを久しぶりに触る機会があったのでポチポチやるかぁと思いきや、久方ぶり過ぎて文法から何やら完全に忘却の彼方という有様。
で、とりあえずどんなコマンドあったっけなぁと思ってググってみても何も出ない
公式のオンラインマニュアルすらヒットしない!)
公式マニュアルも1ページ1コマンドで一覧性に掛けるため、仕方ねぇ、無ければ自分で作るかぁと思って作った次第です。

まだ自分に必要な分だけしか載ってないので、まずはレイアウト系とかシステム系とか書ききれてない命令をコンプリートしていく予定。
今のところVRMのコードビルダーから文字列を持ってきてExcelで並べたやつを纏めただけなので眺めるぐらいしか使い道がないですが、今後やる気が出れば各コマンドの引数の値とか実行結果なんかを別ページで解説付けてリンクを増やしていこうかなぁとか考えています。



忍者ブログ [PR]
ブログ内検索
最新コメント
[05/10 Caldia]
[05/04 USO800鉄道]
[01/31 Caldia]
[01/31 AKAGI]
[12/17 Caldia]