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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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USO800鉄道氏から頂いた画像をTrain Catalogに追加しました。
連日画像を追加したりデータを修正したりしているおかげで随分データが整いつつあります。協力して頂いたユーザーには(もちろん間違いを指摘して頂いたユーザーも)有り難い限りです。残りはEuro関連とV4時代の追加車両が残ってますね。早くVRMがコンビニ決済に対応してくれれば万単位で注ぎ込むことも吝かではないのですが・・・。(苦笑)
さて、BR145ですが車両データがV3規格でパンタグラフが下ろせない、とのことだったのでどうするか悩んだ末、結局天井でちょん切ってしまうことにしました。中々うまくいかないもんです。
それとUSO800鉄道氏から「メニューの項目が編成エディタと違う部分がある」と指摘され、正しい並びが書いた画像データも頂きましたので、項目も修正しています。

後はPHPとかの話。

今までは画像の出力部分のみをSQLとPHPで動的出力し、HTMLで出力されたページを保存していましたが、メニュー項目は手動で修正していました。しかし、今回USO800鉄道氏に指摘されたこともあって、今後の管理がしやすいようメニューも動的出力を行うことにしました。簡単に言うと元となるデータベースに車両データが増えるたび、メニューも自動的に増えてちょっと楽になるってことですね。ただ、ソート基準を車両名称で行っているのですが、例えば普通電車のカテゴリーだとE系列の後に321系がポツンと来ていたりと、VRMのソート基準に例外がいくつかあるようです。この辺がよくわからないのですが、とりあえず管理を優先として現状の並び方を継続する予定です。

メニューの動的生成はいずれ行うつもりでした。というのも、次の目標としているのはパーツ図鑑のリニューアルなのですが・・・

何というかパーツ数が半端な数じゃ無いんですね、コレ。
データ自体はImagicが公開しているxmlを元に結合して抽出しましたが、データをどう扱うにしても主な処理を自動化しないとニッチもサッチもいかないのです。もっとも、知恵の輪みたいな感覚(力押しでは無理で、解決策が判明するとスッと解ける)があるのでせいぜい楽しみながら作っていくつもりです。
でわでわ。
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