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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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過去7年分ぐらいの間に自分が購入したパーツでベンチマークスコアを記録していたものを公開してみる。
上側がHDD、下側がSSD。赤が書き込みで青が読み込みを示す。
シーケンシャルリード・ライトで測定ソフトはCrystalDiskMark。
各年代毎にバージョンが違ったり、測定方法がバラバラだったり、そもそもマザーやOSが違っているので、HDD単体の性能というよりそのHDDを使っていた当時のPCの読み書き速度と考えてもらった方がいい。
メモから抜き出してきたのでたまによくわからない単語(FW:ファームウェア等)が混じってたりするけど雰囲気でお察し。


HDDの方は容量増加と比例するように割と着実に速度を増してきていたりする。
500GBと2TBのHDDは単純速度もランダムIOも体感が全く違う。
また、グラフにはあらわれないが、それ以上に駆動音(発熱)が全然違ったりする。
Seagateの3TBなどはシーケンシャルIOで200MB/sに近いスコアを叩き出しており、大きい動画などならそれほどSSDの足を引っ張らない程度の速度は出ている。また細かいファイルに関しても最新Windowsのプリフェッチ効果やIO順序の最適化などが十分発揮されているため、オフィス作業程度ならあんまり問題は無さそうだ。


SSDは32GB/64GB/128GBとほぼ1年毎に購入しているため、性能が倍々になっていくのを楽しんでいた。
一番最初に買ったSSDは中古のノートPCにIDE接続したやつで、今見ると全く速度は出ていないように思ってしまうが、OS起動に3分かかっていた2.5インチHDD搭載のXP端末が30秒で起動したのは衝撃だった。
それからしばらくはSATA2、外付けチップセットによるSATA3-USB3.0バイパス等でSSDの速度が規格によって封印されていた時期があったが、Intel77系チップでようやくSATA3.0が内蔵チップセットに標準化されて以降、本来の性能を発揮できるようになった。
それでもまだまだ規格に縛られていることもあり、600MB/sオーバーを出そうとするとRAID-0を組むか、最新のM.2.を使うしか無い。(PCI-e接続もあるが、価格的にコンシューマーでは手が出せないよなぁ)
今後5年でこのあたりの規格がSSDに最適化されて、今の性能の10倍ぐらいの速度が出るのかどうか、楽しみだ。
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