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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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CrystalDiskMarkのバージョンが上がったので、手持ちのSSD他の速度を再集計してみる。
パソコンスペックはこちら
Z77マザーで、かれこれ3年ぐらい更新してないなぁ。

M4-CT128M4SSD2(RAID-0)

SATA3のRAID-0構成。
もう5年以上昔のSSDになるが、ファームウェア更新で単体Readが415MB/s出るなど現役にも負けないスペックを誇る。
反面128GB容量ということもあり、Writeは弱い。

CT250MX200SSD3

mSATAのSSD。SATA2速度なので、Readは280GB/sで打ち止め。
Writeも128GB容量なのでやや弱い。
mSATA規格はPC内部にケーブルが這わないため、かなり好み。
後継のM.2.もどんどん普及して欲しい。

M4-CT128M4SSD3

同じくmSATAの256GB版。
CT250MX200SSD3と比べて全体的に性能が大幅に向上しているが、ランダムIO含めて完全にSATA2の転送速度限界に達している。

WD20EARS

おまけのHDDそのいち。

WD40EZRX

おまけのHDDそのに。2TBと比べると密度分高速化したかなーという程度。
WDのGreen版なので速度は気にしない。

BUFFALO RAMDISK (DDR3-1600 8GBx2 Dual-Channel)

おまけそのさん。RAMディスク。

SATAのSSDと比べると規格外の速度が出ているが、近年のNVMe対応SSDではシーケンシャルReadが2.7GB/sを超えてきたり、その後に控えているPCI-ExpressX16接続のSSDは10GB/sを実現するなど、数年前までは想像もできなかったような高速SSDが登場しつつある。

今後のメモリ界隈、SSD界隈がどう進化していくのか楽しみです。
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