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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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昨日の続き。取り上げた問題点を再度引用しておく。

1.ストラクチャが正しく表示されない。
2.自分のパソコンでVRMが動くか?
3.V3、V2のV4への車両移行について。
4.ビュワーで照明がつかない。
5.DirectXが必要か?
6.プレミアムトレインチケット引き換え券って何?
7.キーボードのキーがわからない。

この中で簡単に解決する問題は5,6,7でしょう。6は一言教えてあげればいいだけだし、5は掲示板で実践した人がいるように
DirectXのダウンロードページにリンクを張ってあげれば済む話です。
(超余談になりますが現在のDirectX最新バージョンは『2006/12/13:directx_dec2006_redist.exe』になるようです)
7もキーボードの配列の種類は限られているのでキチンと教えてあげれば必ず解決する問題です。
キー配列を写真付きで解説するとなおヨロシ。

で、問題が1~4の質問。
これらは大抵VRMの必要スペックを満たしていないことが原因で起こるものです。
パソコンの自作経験のある人や正しくスペックを読める人からしてみれば「必要環境を満たしていないパソコンでVRMを動かそうとするのがそもそも駄目」と心中思うのですが、
詳しくない人からしてみれば「スペックとか必要環境とかって何だ?パソコンなんだからソフト入れたら動くだろう」てな風に思っているはずです。
「WiiのソフトはWiiで動く。PS3のソフトはPS3で動く。ならパソコンのソフトはパソコンで動くに決まってる」
言葉だけでは正論のように見えますが、あいにくパソコンはそう簡単なものではありません。
そしてパソコンに詳しくない人が陥るのは大半がこの落とし穴であると言ってもいいでしょう。
そしてこの落とし穴から這い上がるには「お金」と言う痛いリスクを伴います。
上記の1~4の問題の大半は「ビデオカード」が絡んできているものです。
さらにパソコンによっては「ビデオカード」が接続できないもの(掲示板に書いたように省スペース型やノート型等)も数多くあり、最悪パソコンそのものを買い換えなければならないケースもあります。
折角高いパソコンソフトを買ったのにそれを遊ぶためには十数万のパソコンを新しく買わないといけない。
しかしこういったリスクを背負ってしまうのも結局はユーザーの無知が原因ですから、結局は「必要環境を満たしていないパソコンでVRMを動かそうとするのがそもそも駄目」と言う結論に達してしまうようです。

こうした事態を極力避けるべく私のホームページでは「直接VRMには関係ないけど知っているとリスクを回避できる」項目をいくつか紹介しています。
「パソコン性能チェック」「初めての会議室」「GPU一覧表」等がその一端に当たります。
なにぶん私も文章作成能力に欠けた人間の一人なので上記のページも言葉使いからしてまだまだ試行錯誤中ですが、こういった「技術に関する項目」がVRM界にあってもいいのではないかと思います。
解けない問題の答えだけを教えるのではなく、どうしてその答えにたどり着くのかを教えるようなものでしょうか。
こうすれば教えられた人も自分に似たような質問をした人を見かければ今度は教える側にも回ることができると思うのです。
言わばVRMを導入する以前の問題ですが、この時点で躓いているユーザーは掲示板に書き込んでいる人以外にも泣き寝入りして不貞腐れているユーザーがいるやも知れません。
彼らは「VRMを所持しているのに遊べない」と言う不幸なVRMユーザー予備軍なのです。
とりあえず私も2月頃から上記の問題、被害を食い止めるべくそういった技術に関するページをさらに加筆修正していこうと思っています。
できるなればこう言ったハードに関するガイドライン(具体的な内容は想像できませんが)を作成してみるのもいいかも知れません。
あとはスーパーバイザー各氏。
なんだか見ている感じこういったハード関連の質問にはほとんど口を挟んでないような気もします。
答えられないと言われるならそれまでですが、もう少し初心者方の面倒見てやってもいいんじゃないのですかね?

今回で終わるはずでしたがこれに関してちょっぴり(?)愚痴る事が出てきたので、
続く。

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