鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
帰ってまいりました。
旅の経過などは後日改めて。
ポータブル編成の溜まっていた分を公開です。
ついでに放置していたトップ画像も更新。
寝台列車系は編成が10両越えが普通だからファイルサイズが一気に増える。
サンプルで512テクスチャーを使わない理由がわかるような気がします。
展開編成が全部それだったら簡単にパンクするよなぁ。
でも画像が綺麗なのに越したことは無いので、個人的にはヘッドマーク、テールマークのある車両が512、中間車全般が128or256等と使い分けるってのはどうですか?>製作者方
作ってない人間が何言ってんだって感じですが。
上記に繋がる話で、別に誰も悪くないんだけど、ghost氏の北斗星3号ですが3編成同梱版が3MB越えになってしまいまして。
んでもって使ってるサービスは3MB以上のファイルが置けないらしいので、分割での公開となってしまいました。
ご了承ください。
もう一個。
「電気がつかない!」を公開しました。
会議室に再三聞かれる話云々です。
タイトルは「電灯がつかない!」がいいかな~と思ったけど、語呂がいいのでこっちに決定。(どうでもいいか)
中に書かれているスコアの画像は先の質問にあったSagano2303F氏のデータを参考にさせて頂きました。
この話題を今まで放って置いた理由は単にシェーダーの理由以外にも原因があったりするのではないかと思い出し渋っていましたが、やはりほとんどのケースがシェーダー未対応が原因っぽいので公開したものです。
ただ、モノの書き方が自分の中でも違和感が感じられたので「ここはこう書いた方が良いんじゃないか?」と言った声があれば言って下さい。
参考にさせてもらいます。
以下愚痴っぽいもの。
VISTA登場でグラフィック性能がAero等OSの仕様まで関係してくるこのご時世になっても一般家電店はPCの広告や店頭には「CPUが凄い!」や「メモリは1GB」、「HDDで録画がこれぐらい入る!」といったものがあるものの、ビデオカード、ビデオチップについてはほとんど触れているのを見かけません。
グラフィックチップを書いていないのは当たり前、ポップを探してもせいぜい「FFXI対応!」や「リネージュ推奨パソコン!」等で、型番らしき表記は、少なくとも知る限りではほとんど見当たりません。
これによって一番不都合が生じるのが我々「3Dゲームを扱うユーザー」だと思う。
けど、もし表記をすると一つのパーツが「搭載/非搭載」で分けられてしまうのでなんともバツが悪い。
だからメーカーもあえて表記をしないと思うのだけど、このビデオカードの有無でグラフィックに明確な区別がついてしまう現在ではいい加減表記してもらいたいもんです。
もっともビデオチップの型番を書いた所でわからない人には意味の無いことかもしれませんが、それでも一応は書かないとこれから先、こう言ったグラフィック関係の疑問質問が後を絶たないと思う。
同夜:所々文修正。ぐだぐだ。
「et cetera」のページにアップしました。
総写真数70枚越えのページです。
友人と二人で計画していたもので、当日は天気にも恵まれました。
どちらかと言うと太陽が照っていた時は暑いぐらいだなぁと思っていたのですが、トンネル内がかなり寒く、また昼の2時過ぎあたりから雲が出てきたので、そう考えるとちょうどよかったかなと思ってます。
デジガメは数百枚撮る事が出来ますから、構図などは考えず片っ端から撮ることを基本にしています。
写真自体はHPに掲載している2,3倍の量を撮り、そのうち1割がブレやボケ等の不良、残り9割から約半分を選りすぐったのが掲載している分になります。
写真は1600x1200で撮影しましたが、それを出すと数百メガの容量になってしまうのでPCで800x600サイズに縮小しています。
もし撮影サイズの写真やHPに無い写真などを希望されるようでしたらコメント書いてくれればメールか何かで見せれるようにはします。
昨日言ったとおり、ちょっくら廃線歩きに行ってきました。
詳細はまたHPに書きたいと思います。
で、タイトルの話。
実は学校でちょうど習っていたり。
説明するのは苦手なんで下の図を見てもらえれば何となくわかると思います。
苦手覚悟で説明すると。
まず、写真機をつけた飛行機は一定高度、一定速度で図真ん中のコースを飛び、これまた一定の間隔で写真を撮ります。
そのとき写真は両サイドが60%隣の写真と被る様に、上下で30%被る様に撮影します。
ここからが実体視の出番。
被った写真の二枚を重ねてみるとずれた所から見ているわけですから写真にも当然ずれが生じます。
しかしここで地形高さによるズレ、写真を取った位置からの距離でこのずれ方も違ってくるわけです。
で、航空測量ではそのずれを上下左右の写真と比較して地形データを測量するのです。
大変大雑把だと思われますが、GPSや精密高度計等を利用するとかなり精密度は高く、これに現地での精密測量や三角測定(だったっけ?)を加えたりすることで、かの国土地理院が作成した精密日本地図が完成します。
ちなみに比較する二枚の航空写真も凝視するとちゃんとした立体画に見えるので楽しいです。
「リモートセンシング」と言うワードで検索すると幾つか出てくると思いますので、興味のある方はそちらのほうも見てみてはいかがですか?
・・・VRMとあんまり関係なかったかも。
まあ、立体視の話の参考になればと言うことで。
ではでは。