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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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画像が無いのはご了承ください。

一週間ぐらい前ぐらいにシムシティ5のクローズドβテストの受付を済ませて、今週土日に遊べる予定でした。

が、土曜日曜と友人宅に泊まりで遊びに行っていたため、プレイできたのが日曜の夕方以降、しかも明日の出張準備をしながらという計画の無さっぷりです。orz


とにかく最初に驚いたのが、Core-i7 3770Kの内蔵グラフィックでも全く問題なくゲームがプレイできたということ。
推奨環境と旧SimCity4のスペックから察してある程度のビデオカードを積まなければ歯が立たないと思い込んでいましたが、アニメーション以外の設定を「中」、30FPS制限にすると、ほとんどCPUに負荷がかからない状態でプレイ出来ました。後で「高」にしてもあんまり問題なしです。
ムービーにあるような綺麗なグラフィックを望まずに普通にシムシティを遊びたい人にとってはそれほど高スペックな環境を用意しなくても遊べると思いました。
もっとも、3770Kの内蔵グラフィックは旧GeForce8500GT程度はありますし、4/8コアの能力も侮れないため、昔のCore2Duo機や2コアのモバイルPCだとキツイような気もします。

ゲームは開始から1時間プレイ可能。
最初は「1時間プレイ」の意味が分かりませんでしたが、要するに「街づくりを開始してからリアルで1時間が経過した段階でそのプレイデータを終了。セーブは不可」ということでした。なのでサービス終了の17日午後11時までは何度でも作り直しが可能です。したがって、何回かプレイして慣れた後は時間を早送りしっぱなしでそこそこまで進むことができます。
作れる建物に制約があるため、そこそこ以上のゲーム進行はできませんが、操作体験だけなら十分に行うことができました。

ゲーム内容はシムシティ4の正統進化と言っても過言ではないでしょう。
道を作る、建物を誘致する、電気水道下水に消防警察ごみ処理施設など、設置可能な項目はほとんどシムシティ4と同じです。
誘致は道路に面した場所しか不可能になっており、今まである程度内部まで建設できた工業施設にも道路が必要です。
また、電気と水道は道路に沿って自動的に供給される仕組みのため、水道管を頑張って敷く必要はなくなりました。
公共施設は基礎建物に拡張建設することで規模拡大が可能です。
ただ、効果範囲の増加は少ししか影響しないため、大きなものを中央に建てるか、小さなものを分散するかを考慮する必要があります。(まあ、分散型のほうがいいんですがw)

逆に不満点ですが、道路の敷設角度が(直進ではあるものの)自由になったため、マス目状に道路を上手く繋げられないことがありました。
また、一部パラメータの値が反映されなかったりと、調節不足に感じる面もありました。
日本語もちょっと怪しい部分がありましたが、ニュアンスはSC4と似ているのでわざとかも。(笑)

他にも色々変更はありましたが、大半は歓迎すべき進化で、早く製品版で遊んでみたいと感じました。
合わせて購入しようとしていたビデオカードも、とりあえずは保留かなぁ。

ではでは。
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