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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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私の勤める会社は運良くと言うか大阪環状線内に位置しているので、定時帰りであれば何とかPCパーツショップに寄ることができます。
東京で寮にいる同期が新しいPCを作ったりグラボ買ったりしたせいで早く自分のパソコンをいじりたかったので、平日に早速パーツを買ってきました。

1.玄人志向 GeForce9800GT(低電力版)
6ピン不要で動作するタイプ。メモリが1GBのやつで、13480円。VRMチェッカーのスコアは以下の通り。

25万。
・・・8600GTと比べても全然伸びないなぁと思ってCHO氏のスコア一覧を見てると、どうにもCPU性能が全く追いついてない様子。上位スコアは軒並み3GHzオーバーなのに対し、2.66GHzのCPUでは9800GTは荷が重そう。
これについてはオーバークロックに挑戦したり、Corei5を導入すれば何とかなりそうです。

2.CPUクーラー「桜扇 ISGC-100 」
LGA775に対応する小型クーラー。3950円。
上記グラボに対応するためにCPUをオーバークロックする・・・ために購入した。
ファン速度は一定(だと思う)で、マザボ温度が39度時にCPU温度が35度になるという驚異の性能。(正直これ見ると温度計があんまり信用できないんだけど:汗)
気になる騒音は17dBで、Core2Duoの小型クーラーと比べると低負荷時以上高負荷時以下の騒音といったところ。
ただ今回から6600GT以来4年ぶりにビデオカードにファンがついたので差がほとんどわからなかった。静かなのは確かです。

3.メモリ1GB(DDR2-800)
1330円。
ミスった。
今までのメインPCはDDR2-667を2GB積んでいましたが、今回DDR2-800に引き上げたかった(もちろんOCのため)のでサーバー機に積んでいたDDR2-800を1枚と併用して取り付けることにしました。
しかし、今まで使っていたメモリは両面にチップがついている一方、新型は片面にしかチップが付いていません。もちろんチップの種類も基盤配線も全く異なるため、動くかどうか不安でした。
結果は限りなく駄目な感じ。起動はしますがスタンバイモードから立ち上がる際、5秒程度動いてから電源が落ち、しばらくするとまた動き出すことを繰り返してしまいます。
リセットすると100%動くので、多分相性問題が出たかなぁと思っています。
どうせ1000円程度なので、後日同じメモリを買いに行く予定。
(ここではメモリが原因と決めつけましたが、もしこの症状のとき別原因だった!など知っている方は連絡ください。相性問題だとすればそれはそれで教えて戴ければありがたいです)

また、結構な騒音をまき散らしていた5プラッタの250GBHDDを今回の構成変更にあわせて取っ払い、5400RPMのWD500GBをメインに取り付けました。他にもFDDを外し、フィルタ付きファンの位置を変えたりとかなりPCを弄りました。

サーバー機は現在忙しかったので停止させていますが、こちらも6月にFedora11がリリースされたので、喜んで人柱になろうと思います。
あとは部屋の整理、と。
でわでわ。
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