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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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はてぶで見つけたコレ
レゴブロックは小中学生時代、普通の子供なら戦隊モノやアニメグッズを欲しがる頃に弟とポリバケツ半分ぐらいの量を使って自由気ままに色々作っていたので非常に楽しい思い出があります。
多分私の「何かを作って楽しむ」製作創造根性もここから身についたかと。

これがパソコンで無制限に組み立てられるのですから、遊んだ年季と懐かしさがある分、VRMより有難い存在であったりします。しかもソフトはLego純正だし。

一応戦闘機のつもり

組み立てはパレットから好きなパーツを取り出してきてくっつけていくだけの非常にシンプルな操作ですが、このくっつける思考AIとでも言いましょうか。非常に良く作られています。
置きたい位置にピタッと置ける。
ストレス無く組み立てられる。
このソフトを作った人は本当にLegoのことを良くわかっています。
そりゃ純正だから…とは言わないでください。
それを考えても、みんながどんな感じで作るのか、Legoはどうやって遊ばれているのか、本当に理解している人のようです。
言葉だけでは伝え切れそうに無いので興味のある方は是非やってみてはいかがでしょうか?
VRMを使える方なら簡単に遊べます。

これも航空機のつもり

このソフトをやっていて今更ながら疑問が浮かびました。
曰く、「どうしてVRMの設計は3Dじゃないんだろうか」と。
いえ、答えはわかっています。
3Dで設計なんてしたら大量のパーツが出てきたとき処理が重たくなるし、微調整もしにくくなる。
このLegoは1マス単位だし、複雑な形をしたパーツもない。テクスチャもほぼ単色で済むし。
VRM4登場時のビデオカードと現在主流のビデオカード(比較するならGeForce5系列と7系列)では処理速度に数倍(8系列にいたっては十数倍)の開きがありますから、3Dでの設計を考える余地は無かったのも理解できます。
ですが、今のパソコンならばこういった製作ツールで3D画像を見ながら物を作ることも現実に可能となってきているのではないでしょうか?
少なくともVRM4に実装されたワイヤーフレームビュワーもそのような流れだと思います。
製作時には精密なテクスチャやポリゴンを表示する必要はありません。
GUIも製作側の工夫次第で、少なくとも2Dで3Dの空間を製作するよりかは遥かに「取っ付き易く直感的にわかりやすい」のではないでしょうか?
・・・ということをLegoで遊んでいるうちにそんなことをふと思ったりしました。
VRMとLegoを同列に比べることはいささか暴挙でもありますが、「物を作る」ツールのみで考えれば、まず間違いなくパソコンに不慣れなユーザーは、Legoの方が作っている実感がすぐにわかる分、楽しめるかもしれません。

で、お決まりの合体!

とりあえず、IMAGICの方には「3Dレイアウターが欲しい」とだけ、この場で申し上げます。
明日は久々の学校です。
行ってきます。
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