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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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昨日今日と会社の研修、兼親睦会に行ってきました。
推薦一本で就活を終了した私はグループワークなどは初体験だったのですが、非常に楽しく、またチームワーク、自分の協調性ある行動が試されるモノだな~と思いました。

で、いましがた帰ってきてVRM界をチェックしているとVRM Onlineなどというものが発表されているではありませんか!もう仰天です。記事を書かないわけにはいきません。てことで私的意見をつらつら述べていこうと思います。
まずVRM Onlineの運用形式ですが、これはおそらくVRM4そのもののデータはPCにダウンロードしておき、プログラムを起動する度にユーザーアカウントを確認する、と言った極普通のオンラインゲームの流れになると思います。料金は月額1000円。年間12000円なのですから「年に一度以上新パッケージが出て、全て揃える気でいる人」にとっては「サービスが継続される以上」お得であると言えます。

問題は課金制度の在り方です。今までのパッケージ販売では決まった金額を出せばレイアウトはいつでも作れたり遊んだり出来ました。今後もパッケージを持つ限り遊べることに代わりはないです。
しかし、月額課金制の場合、おそらく課金が切れるとセーブデータをロードすることが出来なくなるのではないでしょうか?すると今後はたまにしかVRMを遊ばない人でも過去に作ったレイアウトを遊ぶためだけに月1000円の出費をし続けなければいけないのです。課金が切れればセーブデータは扱えない。一般のオンラインゲームでは当たり前のこの法則ですが、この商法はVRMのような「物作りゲーム」にとって果たして良い方法なのでしょうか?
それとユーザーの管理やレイアウトのセーブデータ管理も一括して行われるらしいのですが、そうなると今まで築き上げてきたVRM界のユーザーサイトは一体どうなってしまうのか…。他のユーザーにレイアウトを公開するユーザーは果たしてどれだけ存在するのか…。
今後の展開に期待と不安でいっぱいです。
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