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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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あけましておめでとうございます。
年末年始はゆっくり休めましたが、実家のサーバーが自作PCパーツのドミノ移植による影響で調子が悪く、仕方無いのでクリーンインストールしたところ、今度は4TB-HDDが2台もぶっ壊れたという悲しみに暮れました。
そんなわけで1年のまとめは年明けになってしまいました。


パソコン新調。DDR4のRAM-DISKが爆速だった。
Intel M.2.NVMe 600p Series SSDPEKKW512G7X1 買いました

今年の買い物はデスクトップの新調。
CPU性能はほとんど変わらない(むしろOCしてない分遅い)訳ですが、 DDR4とNVMe対応Intel600p搭載のおかげで総合性能は飛躍的に強化されました。
ただしWindows10が想像通りバックグラウンドでいろんなことをしでかす清々しい仕様なので、OSは引き続きWindows8.1に入れ直しています。
ちなみにWindowsServer2016はWindows10標準の設定がほぼ全て標準無効化されていたため、Windows10のっぷりはMicrosoftの確信犯であることも分かりました。
ファック!


RPGツクールMVで艦これ
RPGツクールMVで艦これ(2)
RPGツクールMVで艦これ(3)

主なゲームは「艦これ」「World of Warships」に続き、惑星まるごと工場にしていく「Factorio」、SimCity(2013)にがっかりした人が作ったSimCityより楽しいSimCityのパチもん「Cities Skylines」、安く買えたJavascript+JSON入門ゲーム「RPGツクールMV」をやりました。

factorioプレイ中
Factorio 8時間クリア「スプーンなんてない」成功。

新規3本ともクラフト系・箱庭ゲー・製作系と時間喰われるジャンルトップ3なので、去年より時間はあるけど全然時間が足りないよ…。(汗)
あと「A列車で行こうPC」も発売されて飛び付きたかったですが、流石に時間が無さ過ぎて保留。(安くなったらそのうち買おう)
「RPGツクールMV」は「RPGツクール艦これ」が個人的に楽しく作り込めた半面、「ここまでJavascriptでやっちまうならRPGツクールでやる必要なくね?」とも感じました。
システム周りを本格的に作り込もうとすると完全にJavascriptのプログラミング一本勝負になりそうです。(仕事と変わらん…)

鉄道模型シミュレーターらしいレイアウト
レールが沢山あると幸せになれるよね 
 
VRMもちびっとやってます。
レイアウト公開は無いですが、唐突に引っ張り出してきて眺めてたりとか。



リアルでは1月に冬の白川郷へ行ったり、夏と秋に瀬戸内海の直島・犬島・豊島へ行ったり、新しくできた京都鉄道博物館へ行ったり、吹田総合車両所でトワイライトエクスプレスカレーをゲットしたりとそこそこ活発に外出しました。
仕事面では、1月~7月までパッケージ開発を行い、8月~12月末まで大型案件2件に参加したため、後半は複数回東京出張がありました。
横浜にも予定があったので、2回目のサンライズ瀬戸も楽しみました。


今年は相変わらず仕事内容が不透明でプライベートが行方不明ですが、いつの間にか30歳の大台に突入したので、 いつまでもゲームばっかりやってないでアクティブに動いていこうと思います。婚活とか。

それでは今年もよろしくお願いします。

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そろそろデスクトップPCにM.2.取り付けようと思ったところ、破格の安さでNVMe対応のM.2.規格SSDを発見。
当初はPLEXTORのM8Peあたりを考えていたのですが、それのお値段半分程度でシーケンシャルリードが1700MB/s超えてるということで、見つけて即飛び付きました。
ベンチマーク結果は以下の通り。



-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) :  1845.610 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) :   577.711 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) :   464.638 MB/s [113437.0 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) :   326.142 MB/s [ 79624.5 IOPS]
Sequential Read (T= 1) :  1091.798 MB/s
Sequential Write (T= 1) :   585.523 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) :    31.134 MB/s [  7601.1 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) :   172.088 MB/s [ 42013.7 IOPS]

Test : 1024 MiB [D: 0.1% (0.1/220.4 GiB)] (x2)  [Interval=5 sec]
Date : 2016/10/04 1:54:25
OS : Windows 8.1 Pro [6.3 Build 9600] (x64)
-----------------------------------------------------------------------

普通のNVMeと比べると最低速度ですが、SATA接続のSSDと比べると歴然とした差があるため、OS起動時もはっきりと高速化が体感できます。
但し「5秒が4秒になって20%高速化しました」レベルの話なので、普通の人はそこまで必要ない世界だとも思います。(笑)

一番助かることは仮想環境が非常に使いやすくなったことです。
仮想環境は実験に応じて20~40GBぐらいのイメージファイルを度々セーブ&コピーしたりするので普通のSSDでも数分レベルのコピー待ちが発生しますが、NVMeの速度だと半分ぐらいの速度でそれらが終わってくれるため、トライアンドエラーがより一層やりやすくなりました。

今後はM.2.もNVMe規格が普及し、帯域もPCL-Ex8やx16クラスで繋がってくると転送速度も昔のメインメモリ並の速度まで上がってきそうです。(ただしレイテンシや実効率はメインメモリには勝てませんが)
容量も積層が進むとHDDを簡単に超えてきそうです。
10TB-HDDと比べても体積比率では既に上回っているようですし。

今後の性能向上が楽しみです。




かなりキツかったけど無事クリアできました。
サイエンスパック2まではスムーズにいったものの、ラインを銅鉱の上に展開してしまい、しかも鉄鉱の近くなのであんまり動かせず、サイエンスパック3はどうにかなったけどシャトルのパーツラインが崩壊。
最後は手動で運びながらモジュールつけて調節して駆け込み気味にゴールできました。

敵の数を極小にした結果、遠くの方まで行ってもなかなかエンカウントせず、アーティファクトの回収に時間が掛かったのも大きなタイムロス。
実のところアーティファクト回収であまりにも時間がかかり過ぎたので半ば諦めモードで最終型の工場見取り図を用意して、最初から設計図通りに進めればいいやと思っていたら意外と何とかなったという。
今同じマップで全体マップ見ながらプレイしたら所要時間4時間切りそうな気がします。

クリアできた一番の決め手ですが、ESCでメニューを表示させたり、Shift+Spaceで一時停止させている間はゲーム時間が経過しません。
RTAでは使えないテクですが、実績解除するならこまめに一時停止を使い、「考えながら動く」のではなく、「じっくり考えて素早く動く」を繰り返すと割と簡単に実績解除できそうです。

 

なんだかんだでやり込みまくり、残りの実績はあと1個。



関連記事
Factoiro-工場MAP-
Factorio-自作MOD-
ショップ、ドロップアイテム、工廠と司令室。
建造と製造のシステムをRPGツクール内部で作成するのはめんどい。
変数とかをゴリゴリ回すようなものだと、RPGツクールのイベント使うよりもJavascriptで処理外出してしまう方が作成も修正も楽。
RPGツクールはあくまで入出力のGUIツールで、それ以外の内部処理は全部Javascriptにぶん投げるほうが管理も楽だし多分処理も速いんだろうなぁ。




関連記事
RPGツクールVX Aceで「艦これ」 
RPGツクールVX Aceで「艦これ」(2) 
RPGツクールMXで「艦これ」
RPGツクールMXで「艦これ」(2)
RPGツクールMVで「艦これ」(3)




RPGツクールMVでオリジナルRPG(標準のファンタジー系以外、という意味で)を作る場合、まず最初に各種タイプを再設定する必要があります。
仮に、艦これを例にしてみると、「スキル」は砲撃戦や雷撃戦などの装備の種類毎に別れます。

また、武器や防具のタイプも設定するのですが、艦これのゲームはどんな装備でも4個まで装備できるのに対し、RPGツクールでは武器と各種防具で分けなければなりません。
そこでそれらの種類は実際の艦船に習い、主砲・副砲・対空装備など、一般的に装備されているカテゴリーを当てはめることにします。
その結果、「武器」カテゴリーは主砲及び空母系の打撃系艦載機、防御タイプには対空と電探、それ以外は全てオプション扱いとしました。
また、軽巡洋艦と駆逐艦に「盾」カテゴリーである爆雷装備を持たせ、それ以外のカテゴリーは武器二刀流オプションを使うことで主砲・副砲を装備できるようにしました。

我ながら笑ったのは航空機の扱いです。
攻撃機と爆撃機はRPGツクールで言う「魔法」になっています。
そのため「対空兵装」は全て「魔法防御」を持ち合わせています。
つまり空母は魔法使いです。(笑)

爆雷やソナー系は攻撃力を持たせていませんが、「対潜属性」で属性を持たせて効果を計算します。
価格は各種ステータスからExcelで自動計算させたものを追加。
通貨は「萬円」としています。

他に「洋上補給」や「応急修理要員」「バケツ」などは消費アイテム扱いになっています。

RPGツクールでは基本的にメンバーが決まっている、つまりある意味少数精鋭部隊になってしまうので、自由にメンバーが使えると戦艦や空母ばっかりが出撃することになりそうです。
これはそもそもRPGに兵站というかリソースの概念が無いからですね。
そこで出撃の際は艦種に応じて資金が消費される、などのキャラクターステータス以外で制約を掛けてやると楽しそうです。
資金稼ぎのために駆逐艦が大勢頑張って、いざ決戦の際に戦艦が初投入される、とか。

楽しくなってきました。


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RPGツクールVX Aceで「艦これ」 
RPGツクールVX Aceで「艦これ」(2) 
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RPGツクールMVで「艦これ」(3)


 
 
  
RPGツクールMVが超特価で販売していたので衝動買い。
今回のRPGツクールMVはJavascriptとJsonで動作しており、前回のRuby環境に比べて遥かにオープンな環境になりました。
前回のVX Aceではデータベースの情報を入出力するためにはバイナリ解析をしてデータファイルを読み書きするか、ゲーム内のRGSSでファイルIO命令を作るという少々手間のかかる作業が必要でした。
しかし今回はデータ系は全て平文のJson形式ですからメモ帳さえあれば簡単に外部から編集可能となり、大量のデータをわざわざGUIで打ち込んでいく必要性が無くなりました!
ちょうど仕事でJsonを扱っていることもあり、Jsonデータの構築練習も兼ねて遊んでます、もとい勉強。
データ周りは艦これWikiから借用、画像データの準備の方が手間取ってる。
顔グラ何枚あるんだ・・・

ちなみに二次利用規定によりゲームとしての公開は不可、ゲーム内画像素材の配布も不可。(Jsonデータの配布はできるかも?)
念のため。

ExcelでJsonフォーマットに整形するだけなので最新の2016年夏イベ内容もバッチリ反映。
主要なデータだけ取り込み中。
データがバグってたり艦種による装備品の可否判定も荒削りなのでとりあえず自己満足するまでブラッシュアップしていく予定。



続編記事
RPGツクールVX Aceで「艦これ」 
RPGツクールVX Aceで「艦これ」(2) 
RPGツクールMXで「艦これ」
RPGツクールMXで「艦これ」(2)
RPGツクールMVで「艦これ」(3)


久しぶりにPCを新調しました。
Core-i7-6700K
GA-Z170M-D3H
CMK16GX4M2A2666C16(DDR4 PC4-21300)
Crucial-480GB-SSD
残りのパーツは既存の据置きです。

とりあえずWindows10を入れてみましたが、勝手にHDD全スキャンが走ったり色んなサービスが動いててちょっとやそっとじゃ止められなかったり、自分で全部管理したい身としてはかなりイライラさせられるOSです…。
各種アプリとOneDriveとコルタナ止めて、ありとあらゆる共有と情報提供とアプリの許可を全部無効化してどうにか使えそうなレベルまで設定しました。

RAM-DISKは「SoftPerfect RAM Disk」を利用してセットアップしました。
設定も簡単でいいのですが、OS起動後にマウントされるため、ゴミ箱とかの設定が毎回初期化されるのがちょっと面倒です。

そして以下がSSDとRAM-DISKのベンチマークです。
過去のベンチマーク記事はこちら



前に利用していたmSATAはSATA2の128GB容量だったので、それに比べるとリード・ライト共に2倍程度の速度が出ています。
また128GBx2のRAID-0構成と比べても、リードの900MB/sには流石に敵いませんが、ライトは1.4倍程度上回っていました。
体感的にも待ち時間がほぼ無い、というか昨今のオンライン寄りの環境だとインターネット速度の方が重要になりつつあるので、PC側のボトルネックは殆ど無いですね。

そして恐ろしいのがRAM-DISKの速度。
5桁の数字とか始めて見ました。(笑)
DDR3のRAM-DISKでも4GB/sだったのが、一気に跳ね上がって13GB/sになっています。
この辺りはDDR3がPC3-12800だったのに対し、DDR4がPC4-21300と速度が約2倍になっていることから、バグってるわけじゃないんだなぁと認識しました。
この速度はRAM-DISKとして体感する機会はあまり無いと思いますが、メモリのIO速度が上がったことで、大容量メモリーにアクセスする処理CPU処理、例えばExcelの超広大な表計算処理やインメモリーDB等のボトルネックが解消されることに期待できそうです。

今回はコストパフォーマンスの都合上M.2.規格のSSDは搭載しませんでしたが、NVMe対応のSSDが安くなってきたら購入して入れ替える予定です。
 

IT大手情報サイトと勝手に思ってるITMediaPCWatchのトップページと記事ページをそれぞれキャプチャしてみました。
個人的に広告というか、記事として関係ないような項目を赤く塗ってます。
ねとらばは個人的に好きなのでおまけで。
つまわたの画像は一時期Gifアニメかなんかで非常に鬱陶しかったので、広告扱いにしてます。

2つのサイトで特に不快な点がトップページを開いた時の広告面積の大きさにあります。
規模的に広告という糞の中に記事が尻を拭いた便所紙のようなサイズでリンクが貼っています。
広告のPV量は凄そうですが、肝心な良質記事が糞の中に埋もれてますが、ホントにいいんでしょうか?
そこはかとなくIT大手としての矜持とかモラルとかを全部水洗便所で流してるような潔さを感じます。
PCWatchなんか追従広告使ってるので右側が真っ赤っ赤です。
ホントの意味で糞の垂れ流しです。


ちなみになんでこんな記事を書こうと思ったかというと、家のSSDが入ってる自作PCでWebを見る分には全然気にならないんですが、会社のPCで休憩中にWebブラウジングをしようとするとめっちゃ重いんです。
会社のPCはシンクライアントです。
Windows7の32bitでCPUは2コア、メモリは2GBです。
めっちゃ重いんです。
大体Webページ1つ開くのにIE11だと100MBを超えます。
タブで複数開くとIEだけでギガを超えます。
OSと合わせると余裕がありません。
本来ならただのHTMLなのに、何でこんなことになってるんでしょうか?
AtomとかだともうWebブラウジングもできません。

個人ブログとかは広告の量も位置も決めれないので仕方ないと思ってます。
けど、本来ならその辺りの利便性を考えてサイトを構築できるような知識を持つIT情報サイトがここまで糞まみれのWebページ作ってて楽しいのかな、と。

嫌なら見るなって感じですが、今後も愛読させて貰う予定ですし、けど広告量とWebページの重さはちょっとどうにかしてよってことで、Webサイトの作りに納得してないいちゆーざーの意見としてダラダラ書かしてもらいました。

数百バイトの情報を見るために数万倍の広告データが入ってくるのは何だかなぁって思ってます。


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