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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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2年10ヶ月ぶりにスマホを新調しました。
機種は「Xperia XZ1」で利用していたZ3と同じくイオシスの未使用品で購入。
お値段は49800円。色はシルバーしかなかったのですがあんまりこだわり無し。

Z3に不満はなかったのですが、引越し準備中のごたごたの中、つい不注意で胸ポケットにスマホを入れた状態で屈み、スルッと落下。
しかも画面を真下にして落ちた地面には一粒の小さな砂が。
その砂粒一つに全荷重が掛かり、ガラスフィルムを貼っていたにも関わらず画面全損というアクシデントが発生しました。3600円のガラスフィルムは飾り。
ディスプレイは光ってるなーぐらいでタッチは全く反応しない。
おまけに当日は大阪住居の退去立ち会いもありスマホ内のデータが必須。
幸いOSは動いてそうだし画面さえ修理できれば何とかなりそうだったので急遽難波の修理王に駆け込み、2万円の手痛い出費が掛かりましたが何と6時間後には復活しました。

それから引っ越しや住所変更のごたごたが一段落し、しばらくは普通に使っていたのですが、電話のスピーカーの振動膜がズレてしまったのか、声が聞こえにくい状態に。
また、ポケモンGOダンジョンメーカーをやっているとスペック不足も気になり始めました。
そこでZ3以降のXperiaシリーズを性能と価格で比較した結果、XZ1が今は一番いいかなーと思って購入しました。
という事で前回の比較表に追加した表が下記になります。



AndroidOSのバージョン、CPU、メモリが順当進化しているのでゲーム動作は明らかにZ3より早いです。
ハードウェアのこれ以上の進化ってどこが変わるんだろう…と思えるようなハイエンド機じゃないかと。
XZ2の市場評判が相当不評っぽいのでXZ1はしばらくベストセラー機になりそうです。

ちなみに今回も持ち込み機種変です。
当初Z3もXZ1も同じナノSIMだったので、SIMカード入れ替えたらそのまま使えるやろ、って思っていたのですが実はZ3のSIMカードは「au Nano IC Card (LTE) (6)」で、XZ1は「au Nano IC Card 04 LE (VoLTE) (9)」という物理的には同じですが異なる規格であるということが購入後に発覚しました。
従って今回も最寄りのお店でSIMカードを交換してもらい、手数料3000円が掛かることに。
また、SIMカード入れ替え後は必ず初期化が必要みたいです。
SIMカードを入れ替えて電源再起動してもSIMカードを認識してくれずスタッフ共々焦りましたが、初期化することで普通に認識してくれました。

できれば3年以上は同じスマホを使い続けたいです。



関連記事:
Xperia Z3(SOL26)に持ち込み機種変しました
2012年Caldia総括


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