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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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何かもう毎回新しいパッケージが出るごとに相次いでユーザーから不具合が検出され、上書き上書きのパッチを出しているのを見ていると企業として情けない。新しい機能を追加していくと既存のシステムが正常に動かないというのは、もはや正気なプログラムではない。破綻している。そろそろVRM4に見切りを付け新しいバージョン開発を考えた方がいい頃だと思う。
ワイヤーフレームの速度低下の原因が不明だと言うし、レイアウターのGDI+に関する問題の解決方法もあまり根本的な策とは思えない。振り子演算もやれ複雑だ、高度だとか言っているがそれは既存のプログラムに行き当たりばったりに機能を追加しているのが原因では無かろうか。
確かにDirectXやWindowsの機能・仕様変更が原因で駄目になった部分があるだろうがVRMをここまで引っ張って販売するならその程度の仕様変更も考慮に入れておくべきだろう。

以前、このブログで「VRM4はあと4年戦える」等の記事を書いた。しかしその寿命はImagic自身が削り取っているように思える。VRM5はDirectX10準拠でVistaが普及してから開発をすればいいと思っていたが、そのVistaも、もはやMicrosoftは切り捨てた。ならImagicはVRM4で得た多くの資産を上手く使いながら新しいバージョンの開発に着手しても良いのではなかろうか。ユーザーのVRMに対する要求はこの数年で活性化したユーザーのWeblogを見ていけば嫌と言うほど出てくる。新規での開発は相当難しいかもしれないが少なくとも毎度毎度企業の品格を問われるような低レベルなバグに頭を悩まされることは無いはずだ。

是非、検討して頂きたい。
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