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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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久しぶりにPCを新調しました。
Core-i7-6700K
GA-Z170M-D3H
CMK16GX4M2A2666C16(DDR4 PC4-21300)
Crucial-480GB-SSD
残りのパーツは既存の据置きです。

とりあえずWindows10を入れてみましたが、勝手にHDD全スキャンが走ったり色んなサービスが動いててちょっとやそっとじゃ止められなかったり、自分で全部管理したい身としてはかなりイライラさせられるOSです…。
各種アプリとOneDriveとコルタナ止めて、ありとあらゆる共有と情報提供とアプリの許可を全部無効化してどうにか使えそうなレベルまで設定しました。

RAM-DISKは「SoftPerfect RAM Disk」を利用してセットアップしました。
設定も簡単でいいのですが、OS起動後にマウントされるため、ゴミ箱とかの設定が毎回初期化されるのがちょっと面倒です。

そして以下がSSDとRAM-DISKのベンチマークです。
過去のベンチマーク記事はこちら



前に利用していたmSATAはSATA2の128GB容量だったので、それに比べるとリード・ライト共に2倍程度の速度が出ています。
また128GBx2のRAID-0構成と比べても、リードの900MB/sには流石に敵いませんが、ライトは1.4倍程度上回っていました。
体感的にも待ち時間がほぼ無い、というか昨今のオンライン寄りの環境だとインターネット速度の方が重要になりつつあるので、PC側のボトルネックは殆ど無いですね。

そして恐ろしいのがRAM-DISKの速度。
5桁の数字とか始めて見ました。(笑)
DDR3のRAM-DISKでも4GB/sだったのが、一気に跳ね上がって13GB/sになっています。
この辺りはDDR3がPC3-12800だったのに対し、DDR4がPC4-21300と速度が約2倍になっていることから、バグってるわけじゃないんだなぁと認識しました。
この速度はRAM-DISKとして体感する機会はあまり無いと思いますが、メモリのIO速度が上がったことで、大容量メモリーにアクセスする処理CPU処理、例えばExcelの超広大な表計算処理やインメモリーDB等のボトルネックが解消されることに期待できそうです。

今回はコストパフォーマンスの都合上M.2.規格のSSDは搭載しませんでしたが、NVMe対応のSSDが安くなってきたら購入して入れ替える予定です。
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