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鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
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今回の買い出しは上々。いい情報も手に入りました。

1. LOAS GLINE TAP
2200円。以前買ったサージ対策付きスイッチタップ。4個じゃ口が足りなくなったので6個のものを購入。振り分けは、
メインPC
ディスプレイ
スピーカー
蛍光灯
ストレージ
サーバ(後述)
6個でも足りなくなるかもしれない・・・。(汗

2.世田谷電器 宇奈根
今回の主役。1560円。CF(コンパクトフラッシュ)を2.5インチHDDとして使えるという変換アダプタです。母が使っているノート型WindowsMeのハードディスクが寿命らしく、一回使うと一度はブルースクリーン、Yahooを開くとフリーズすると言った有様で本体の交換も考えていました。デフラグも進まず、ファイルチェックすると破損域がかなりのクラスタに及んだので、ダメ元でこいつを使用してみることにしました。
注意書きには『OSをインストールできない可能性もあります』と書かれていましたが、すんなりとHDDとして認識。(中にはリムーバブルディスクとして認識してしまうモノもあるとか)復旧CD3枚を使用して無事に再インストールが出来ました。
読み書き速度はCFに準じるため現行のHDDと比べるとやや遅めですが古いCPUにはちょうど良い速さだと思います。前のHDDと比べてもそれほど速度の変化はわかりませんでした。そしてめっちゃ静かです。怖いくらい。(笑)似たような変換コネクタは幾つかあって、RAIDを組めるモノもあるようです。ただそちらはかなり値が張るのでCF自体が安くなってから使ってみるのも良いかもしれません。

3.Transcend CompactFrash(8GB)
宇奈根に使用したCF。2520円。4GBが1900円ぐらいで16GBが4000円近くしたのでまあ値段的に良い具合かな、と。8GBあったらMeも動くし。速度は書き込み10MB、読み込み19MB/秒。しょっちゅうデータをインストールしたりすると遅いと感じるかもしれませんが、インターネットをするぐらいならストレスにはならない速度です。CFは他にも倍以上の速度が出るものもありましたが、値段も倍以上するので諦めました。

4.サイズ Z320-BK
とうとう買ってしまいました。サブPC用ケース。8040円。
MSIのマザーとCore-Duo、余った250GBHDDを搭載してさあ、Linuxでもインストールするかー・・・と思っていたらコレをしたこと(簡単に言うと余分なメモリを売ってしまった)を失念していて仕方なくメインPCからメモリ1GBを分ける。ドライブもインストール時だけメインのDVDドライブを使用。フロントファンは取っ払い、これで音源はHDDとCPUクーラーと電源ファンのみ。
ただ、やはり電源ファンが結構うるさい。スリム型で300W出てるから仕方ないとはいえ、ちょっとしんどいです。代価案検討中。

おまけ1
中古ノートPCの傾向を見ましたがCore2Duoの普及からかPentiumMの1.00~1.60GHz台のCPU+20~40GBHDDを搭載したモノが2~3万円台で売られていました。中にはワイヤレスLANを内蔵したモノもあり、お買い得感が高くなっています。それと8600GTが7000円で売られているのを見たときは少し泣きそうになりました。

おまけ2
10月発売の銀河英雄伝説のゲームが面白そうです。ソフマップで体験版をしましたが、GAの艦隊戦のような感じ。リアルタイム戦略シミュレーションが好きな自分としては買うかどうか迷っています。

サーバ用PCはまだ勉強してる最中なので何か出来るようになったらまた書きたいと思います。
でわでわ。
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