鉄道模型シミュレーター(VRM)を紹介するホームページ「CaldiaのVRM Room」の更新情報と、Caldia本人の日常ぐだぐだ日記。
あとここ数年の変化とかそういうの。
①「これからはeSATAの時代だ!」とか思ってたら普通にUSB3.0へ統合されそうな感じ。PCケースの前面USB出力が3.0になったらケースごと買い換える必要が出てくるか?
②今まではSSDをCドライブ、HDDをDドライブにして容量の大きいプログラムはDドライブへ…なんてしていたが、SSDが大容量化してくることで全部のアプリをCドライブに突っ込むことも可能になってきた。また、インストールファイル以外は全部NASへ入れるようになったため、PCに搭載するHDD容量が激減。NASは4TBになったが、PCはSSDの128GB+500GB(このHDDは個人情報とか機密性の高いデータが入る)で十分。
あと、現在PCは小学生の頃から使っている勉強机の上で動かしているんですが、とうとうPC机を新調することにしました。
とりあえずPC関係はこんな感じで。
前半雑多書き。
fedora12のコア破損によりOSが起動しなくなってしまった。
よってデータ救出を行う。
別のHDDにext4対応のLinuxをインストールし、HDDマウントでデータを救出する。
まずデータHDDの中身を確認。
[root@server ~]# pvscan
PV /dev/sdb2 VG vg_server2 lvm2 [1.82 TiB / 0 free]
PV /dev/sda2 VG vg_server lvm2 [232.38 GiB / 0 free]
Total: 2 [2.05 TiB] / in use: 2 [2.05 TiB] / in no VG: 0 [0 ]
[root@server ~]# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while...
Found volume group "vg_server2" using metadata type lvm2
Found volume group "vg_server" using metadata type lvm2
[root@server ~]# lvscan
ACTIVE '/dev/vg_server2/lv_root' [1.82 TiB] inherit
ACTIVE '/dev/vg_server2/lv_swap' [3.94 GiB] inherit
ACTIVE '/dev/vg_server/lv_root' [50.00 GiB] inherit
ACTIVE '/dev/vg_server/lv_home' [178.44 GiB] inherit
ACTIVE '/dev/vg_server/lv_swap' [3.94 GiB] inherit
「vg_server2」がそれ。VGの名前をレスキューモードで変更しなければ、
論理データ領域のボリュームラベルが新しい領域とかぶるため、マウント設定が出来ない。
よって
vgrename vg_server vg_server2
これで領域名の変更を行う。
mount /dev/vg_server2/lv_root /extdisk1
あとはマウント処理をしてやれば久しぶりにデータとご対面。
Sambaは緊急的にデータの読み出しを行うため、共通フォルダ設定で
path = /extdisk1/home
にしておけばOK。
あと、デフォルトのファイアウォールは全て切る。
どうせ一時的なデータ待避だけだし。
前の管理権限でゲストは自由にデータ読み込みが出来ないが、権限変更777で全読み込みに対応させる。
chmod -R 777 *
以前、「会社で新しく買ってもらったPCがせろりんだった」と書きました。
これについて朗報がきました。
10月1日付けで新しい課長さんが配属になったのですが、自宅で自作PCをしておられる方で、ハードウェアについて非常に理解のある課長さんでした。
これ幸いにと現在の部署のハードウェア状況を詳細に伝えると
「そんなパソコンで仕事がやってられるか。全部買い換えてやるから必要なもんリストアップしろ!」
との命令。
前もって控えていた各種備品リストを即渡し、早速会議で検討され、とんとん拍子で手続きが進んでいます。
これにより、
Celeron・2GB・17インチアナログ接続・40GB が、
Core i5・4GB・23インチHDMI接続・1TB
へと大幅に進化しそうです。
今まで使っていたCeleron機の殆どは廃棄処分にして一部Core2Duoの機種などもビデオカードの増設、メモリの増設など改修作業を行って継続利用。1人あたり3台近く所持していた開発環境をVMに統合することで4割近く減らすという目標も設定されました。
これでようやく満足のいく開発環境が整いそうです。
話の分かる上司がいると非常に助かりますね!
・・・でもこの時期に中国出張行ってこいって・・・マジですか?